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  宇宙戦艦ヤマト2 第26話
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 宇宙戦艦ヤマト2


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宇宙戦艦ヤマト2 第26話


さあ 宇宙戦艦ヤマト2 の第26話です。
タイトルは「ヤマトよ永遠に

都市帝国が崩壊し、超巨大戦艦が登場するシーンでスタート。
  でも頭の部分が大きい割りに照明だけって、ありえない戦艦では?
  胴体部分が細いと強度も不利ですしねえ・・・大きいから関係ないの?

巨大な砲台からヤマトへの砲撃で、大きな爆発、さらに艦橋も被弾
  砲台の大きさの割りに、エネルギー波は細いんですね・・・なぜか。
  というか、ヤマトの大きさなら一撃でアウトでしょ、普通。

飛ばれされた雪に古代が駆け寄ります。

続けての砲撃でヤマトは主砲が全滅、徳川機関長はエンジン出力が低下、しかし航行は可能という現状を告げて、力尽きます。
大笑いする大帝は、自分が宇宙の絶対者だと宣言し、地球への攻撃を開始します。
戦艦下部の巨大な主砲で地球を攻撃、一発で島が吹き飛ぶほどの威力で地球を破壊し始めます。
絶望する地球防衛軍長官。

なすすべもなく漂うヤマト、そこにテレザリアムが近づきます。
テレサは島に自分の血を輸血、島が生き返るなら全ての血をあげると言いながら島の命を助けようとしているのです。

ヤマトではアナライザーが、ヤマトが誘爆で危険な状態であることを報告、そして佐渡先生が生存者はわずか18人であることを古代に知らせます。
古代は生存者を避難させることを決意、佐渡先生に一緒にと言われた時に、返事に躊躇しつつも はい と答える古代。
真田を救命艇まで運ぶ古代に、真田はガミラス同様に人類が生き残ることの大切さを説きます。
最後の生存者を救命艇に運んで艦を離れる直前、古代はヤマトに乗り移ります。

ヤマトの艦橋に戻った古代は、沖田の慰霊に話しかけ、無謀な戦闘を挑んだ自分に責任を感じます。
ここで古代は敵戦艦への特攻を決意
ここで森雪が現れます。
古代が残ることを予想して、ヤマトに残っていたのです。
  2次大戦中の清らかな特攻精神ですが、これを是としては大きな問題もあるのでは・・・。
  戦争自体の肯定にもなってしまうわけで・・・死の結果で勝てさえすればいいの?
  感動のシーンとして、きれいな描き方なだけに、かなり微妙な印象も受けてしまいます。


雪は古代と一緒の人生以外はないと思って、ヤマトに残ったのです。
ここまで結婚式もお預けだったと、古代に泣き寄る雪
二人で一緒に、地球のために旅立とうとする古代と雪の姿・・・・・・。


その目の前にテレザリアムが出現、テレサから通信が入ります。
島をヤマトに帰し、島に命を与え弱った体で、テレサ自身が大帝ズオーダーと戦うというのです。
島の体の中で自分は生き続けるといって、戦いに旅立つテレサ。

地球に攻撃を続ける大帝の巨大戦艦に、テレサが迫ります。
大帝は反転して必死に逃げようとするも、テレサに捕まり大爆発。
テレサともども、宇宙の塵と消えてしまいます。

地球と宇宙を救ってくれたテレサに感謝する古代と雪、ボロボロのヤマトは地球に帰還するシーンでエンディングです。
ひとつの物語は終わった、しかし、宇宙は何もかわらない・・・というテロップで、静かにエンディングです。






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