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  宇宙戦艦ヤマト2 第25話
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 宇宙戦艦ヤマト2


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宇宙戦艦ヤマト2 第25話


さあ 宇宙戦艦ヤマト2 の第25話です。
タイトルは「ヤマト 都市帝国攻略作戦

今回はテーマ曲無しでスタート。
海に浮かぶ都市帝国、そこへ海中のヤマトは、魚雷による戦闘準備を整えながら接近します。
そして古代はコスモタイガーに攻撃開始を指示。
  この時点で通信を傍受したはずの都市帝国は・・・反応なし、さすがに余裕ですねえ?
  発見してたはずなのに、反応無しだし。
  まあ、ヤマトが発見されずに近づいていること自体が不思議だから、いいのかな?


コスモタイガーによる攻撃開始で被害を受ける都市帝国、しかし大帝は黙ったまま
ここで都市帝国のコントロールセンターが破壊されます。

そこにヤマトから魚雷攻撃開始、ここでヤマトを発見しました。
真上と真下からの攻撃に、何かを感じた大帝は、都市帝国を浮上させます。
巻き込まれようとしたコスモタイガー隊は、急速退避します。

ヤマトは都市帝国を追って浮上、ヤマトに期待する地球の人々も映ります。
大気圏外に出たヤマトは、彗星都市からの攻撃が薄い都市帝国下部に移動
そこで真田が艦載機の射出口を発見、新米君がデータを入手直後に爆破されるも、なんとか情報だけは真田に伝えます。
  え、情報って座標だけかい? 真田が見えたはずでは? 意味が分かりませんです、はい。

その情報を元に、何故か再び射出口を探してチェックする古代たち。
ここがデスラーの言っていた弱点だったのです。
古代たちは射出口から侵入し内部を爆破する作戦を開始、斉藤や真田が同行します。

古代たちが都市帝国へ侵入する直前、護衛の山本機が被弾して、都市帝国に体当たりしてしまいます。
ヤマトが射出口を砲撃、できた穴から古代たちが侵入します。

侵入に成功した古代たちは滑走路に到着、内部への侵入を開始します。
古代たちの侵入を察知したサーベラーたちは、防御を固めますが、大帝には報告しません。
真田のエネルギーカウンターでエネルギー中継地点を発見、動力源の方向に進みます。
それを待ち受ける帝国兵が、奇襲をかけます。

先に勧めなくなった古代たちは、ゴミを運ぶゴンドラを利用して先に進みます。
  スターウォーズのアイデアをかなり持ってきてますね。
  まあ、都市帝国自体がデススターみたいなものだから・・・いいんでしょう。


足をやられた真田は、ここで動けなくなります。
先を急ぐ古代と斉藤は、とうとう動力室にたどり着きます。
大帝に知らせずに危機に陥り、あせるサーベラー、そこへ大帝が登場です。

攻撃が激しく動力炉に着いたら最後、戻ってこれないと悟った斉藤は、古代に俺がたどり着いたら帰れといいます。
艦長代理として、そして心の兄としても古代が生き残ることが大切だと、斉藤は感じていたのです。

突入に成功した斉藤は、古代を帰し、爆弾をセットし始めます。
真田のところに戻った古代は、加藤の待つ滑走路まで戻り、加藤と共にヤマトに帰還します。

斉藤は何度も撃たれながらも何とか爆弾をセット、倒れて敵が近づいてきた瞬間、起爆装置を作動させます。
大爆発を起こす都市帝国、古代たちは何とかヤマトに帰還しますが、操縦してきた加藤はここで力尽きます。
攻撃隊でヤマトに戻ったのは、古代と真田の二人だけでした。

船に搭乗しようとする大帝は、独断で敗戦を招いたサーベラーたちが乗り込むことを拒否
泣き叫ぶサーベラーを尻目に、大帝の船のハッチが閉じられます。

ヤマトは機能を停止した都市帝国への砲撃を開始、とどめを刺します。
誘爆を起こして崩壊する都市帝国
その中から、なんと、巨大な戦艦が出現する姿で、次回の宇宙船間ヤマト2 第26話 に続きます。






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