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  宇宙戦艦ヤマト2 第24話
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 宇宙戦艦ヤマト2


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宇宙戦艦ヤマト2 第24話


さあ 宇宙戦艦ヤマト2 の第24話です。
タイトルは「死闘 二人の勇士!

爆発が続くデスラー艦内で、艦橋に近づく古代と、古代を探す森雪。
古代はデスラーを発見、にらみ合います。

デスラーにヤマトとの戦いの理由を問う古代、それを発見して立ち止まる雪。
沖田艦長との戦いで受けた屈辱を晴らす為に、デスラーは向かってきたのです。

デスラーは古代に1対1の勝負を挑み、銃を構える二人。
しかし傷が悪化した古代は、狙いが定まりません。
撃て古代、というデスラー。
その古代は意識が薄まり、倒れてしまいます。

叫びながら駆け寄り、デスラーに銃を向ける雪
古代の苦しむ声を聞いて、銃を落として古代を抱きかかえます。
  美しくも悲しい愛の見せ方は、毎度の事ながら上手です。
  女性が気丈で美しくも、いじらしいところがポイントでしょう。
  女を感じさせるしぐさなども、上手すぎでしょう。


それを見ていたデスラーは銃を下ろします。
無意識に地球を心配する古代に、デスラーは共感を覚えます。
さらに古代と雪の愛を目の当たりにしたデスラーは、愛の美しさまでも感じるのです。
デスラーは彗星帝国に身を寄せていた自分を恥じ、自分の心は彗星帝国よりも、遥かに地球人類に近いと告白します。
  でもたしか、彗星帝国人も人間型だったはずでは?
  この作者の設定では、アンドロメダは機械化人系列?なんでしょうね、多分。


ヤマトへの恨みが消えたデスラーは、タランと共に退艦をはじめ、去り際に「真上と真下、脆いものよ」と彗星帝国攻略のヒントを与え、去っていきます。
そこへ佐渡先生や加藤たちが到着、デスラーは去り、ヤマトのクルーはガミラス艦隊を見送ります。

古代の治療が終わった佐渡先生は、古代に泣きつく雪を見て、アナライザーを連れて席を外します。
何とか動けるようになった古代は艦橋に上がりますが、他のクルーは静かに動きません。
ここで、航海長の島が、雪をかばおうとして宇宙に飛ばされたことを知ります。

悲しみにくれつつも、発進準備を進めようとする真田。
そこで地球がまもなく降伏文書にサインをするという情報が入ります。
古代は、メインスタッフを集めます。

波動砲と主砲の半分近くが使えない現状を知ったところで、雪が 真上と真下 というデスラーの言葉を古代に伝えます。
デスラー星での決戦を思い出した古代は、彗星帝国の弱点が真上と真下であると確信
コスモタイガーで真上から攻撃、ヤマトの操縦はアナライザー!、ヤマト本体は真下から魚雷攻撃を行うという作戦を決めて、最後の戦いを開始します。

宇宙を漂う島、なんとそこにテレサが登場して収容します。
しかし能力が弱ってしまったテレサは、島を回復させることが出来ません。
意識が戻らない島に、涙ながらに愛を呼びかけ続けるテレサ・・・。
  生きていましたねえ、さすがにテレサ。
  島を発見できたのは愛の力でしょうけど、感動が既に一杯一杯で・・・1話に集中させすぎでしょう。


ヤマトは地球に降下し、大統領の全権大使が調印に出発します。
調印阻止に急ぐヤマト、そして大帝は大使をもてなす指示をします。

全権大使の船に、ヤマトから彗星帝国攻撃の通信が入ります。
大使はヤマトの作戦中止を主張するものの、同行した地球防衛軍長官が船を反転、ヤマトにかける決断を下します。
  まともなら職権乱用ですね、しかもヤマト一隻で勝てると思っているところが・・・このアニメです。

大使の船が反転したことに驚くゲーニッツたち、そこにコスモタイガー発見の報告が入ります。
ヤマトの攻撃準備が完了して、次回の宇宙船間ヤマト2 第25話 に続きます。






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