![]() |
宇宙戦艦ヤマト2 第23話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
|
|
|
|
|||
「昔のアニメ再発見」では DVDやブルーレイで楽しめる 懐かしのアニメを、 現代の視点から楽しく検証します。 |
宇宙戦艦ヤマト2 第23話 さあ 宇宙戦艦ヤマト2 の第23話です。 タイトルは「宿命の対決!」 地球を見つめる大帝とサーベラー、彗星本体はゆっくり地球に迫ります。 ヤマトはワープを準備、そこにデスラー艦隊が追いつきます。 ヤマトはワープで月の近くに移動、しかし既に彗星帝国は地球に向かって遠ざかっていきます。 島が追おうとしたところに、ガミラスの爆撃機がワープアウト。 さらにデスラーからの通信が入ります。 デスラーはヤマトとの再会を喜びますが、古代は地球の弱みに付け込むのかと問います。 ヤマトとの戦いにしか興味がないといって通信が切れます。 直後にガミラスが爆撃開始、古代はコスモタイガーを発進させようとしますが、発進口を破壊されたヤマトは戦闘機を出せません。 大きな被害を受けたヤマトに、ガミラス艦隊が迫ります。 そこに相原が、地球が降伏勧告を受け入れたという通信を傍受、ヤマトのクルーに衝撃が走ります。 え、前回降伏したって言ったじゃん? しかもこのタイミングでねえ・・・わけわかんなーい! ヤマトはガミラス艦隊に囲まれつつあります。 そこで古代はヤマトをデスラーの船に向け、波動砲を準備します。 しかしデスラーも読んでいて、磁力機雷を準備です。 ここで彗星帝国にシーンが移り、地球が無条件降伏を受け入れたことを報告。 大帝は彗星本体ごと地球に降下します。 デスラーは磁力機雷をヤマトの周辺にワープさせて、ヤマトの波動砲を封じます。 その上で戦闘艦からヤマトに向かって砲撃開始、古代は小ワープでデスラー艦に乗り込む決意をして、空間騎兵やコスモタイガー隊に作戦を伝えます。 デスラーは攻撃を中止、デスラー砲でとどめを刺そうと準備します。 デスラー砲発射と共に、ヤマトは小ワープ。 やっぱりこの二人は気が合うのね、必ず同じタイミングなんだから。 え、物語を盛り上げる為だって? でも、やりすぎるとねえ・・・腹にもたれます。 機雷をつけたまま、デスラー艦に突っ込むヤマト。 作戦成功で他のガミラス艦は攻撃できず、古代たちが乗り移って、白兵戦開始です。 古代を心配して後を追おうとする雪と止めようとする佐渡先生、それを狙う敵の機銃から雪たちを逃がそうとした島が、爆発で飛ばされてしまいました。 無理に突っ込んで一人爆風に飛ばされた古代、それを一人で探す雪。 え、古代君、ヘルメット無しでは、死にますよ。 デスラーは死に掛けて体が変わったのかもしれませんが、タランは変わらないはずだから・・・ 艦の被害がひどくなり、デスラーに退艦を勧めるタラン。 そこに古代が現れます。 その頃、彗星帝国が地球の海に着水します。 彗星帝国って意外に小さいのね、ガスをまとった彗星だと地球の半分だったはずだから、 その半分としたら地球の1/4、大気圏内に全体は絶対入らないはずだし・・・ そうか、ドラえもんの何とか光線みたいに自由に大きさを変えられるんだ!? 見つめあう?古代とデスラーの姿で、次回の宇宙船間ヤマト2 第24話 に続きます。 第22話 << 宇宙戦艦ヤマト2 >> 第24話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
|
|
|
昔のアニメ再発見 ©2009-2014 kahrzu All righit reserved 転載禁止 |