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宇宙戦艦ヤマト2 第22話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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宇宙戦艦ヤマト2 第22話 さあ 宇宙戦艦ヤマト2 の第22話です。 タイトルは「ヤマト・徹底抗戦せよ!」 ボロボロの姿で漂うヤマトは、乗組員が戻って全力で修理を進めています。 何とか航行可能となり、修理のためにガニメデ基地へ向かいます。 古代はケガのために今まで気を失っていましたが、何とか気が付き、無理にでも任務に戻ろうとしますが転倒。 体の自由が利かない古代は、ベッドに戻されます。 彗星本体はゆっくりと地球に近づきつつあり、地球では何とか防衛体制を整えようとします。 しかし敗戦を知った地球の人たちは、混乱と暴動、さらには自殺者や事故も起こって、被害が拡大していきます。 島の弟は兄を信頼しているのか落ち着いていて、ヤマトが帰ってくることを祈ります。 この頃から、変に大人びた子供ってアニメに出てたんですね。 地球の混乱を笑うサーベラー、地球の美を失いたくないと感じた大帝は、地球に無条件降伏を勧告するように、ゲーニッツに指示。 ゲーニッツはラーゼラーの艦隊を差し向けます。 衛星砲で攻撃する地球防衛軍、しかしまったく利かずに衛星は撃破され、敵艦隊は地球に降下。 ラーゼラーは地球に無条件降伏を勧告します。 大統領は和平交渉を望むも、大帝には通じず。 見せしめとして月に攻撃を開始、すさまじい破壊力で全体が白熱化しています。 大帝は地球に対して、降伏までに24時間の猶予を与えます。 大統領は降伏を決意、長官は最後の望みであるヤマトの無事を願います。 ガニメデ基地で修理を進めるヤマトでは、島が古代を訪ね、地球が降伏したことを知らせます。 え、24時間の猶予があるのに既に降伏? だったら彗星本体(又は占領艦隊)が地球に降下するはずでは? うらやましがる斉藤を尻目に古代を雪が支え、ヤマトのクルーに彗星帝国との決戦に向かうことを訴えます。 修理が完了したヤマトは、全員一致で決戦に向かいます。 こんなときにも余裕があるのねえ、斉藤ちゃん。 今回は、どんなときにも笑いを忘れないヤマトでした!? 最後の決戦に旅立つヤマトの姿で、次回の宇宙船間ヤマト2 第23話 に続きます。 第21話 << 宇宙戦艦ヤマト2 >> 第23話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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