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宇宙戦艦ヤマト2 第21話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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宇宙戦艦ヤマト2 第21話 さあ 宇宙戦艦ヤマト2 の第21話です。 タイトルは「壮烈・土方艦長の死!」 いよいよ土方指揮で本隊決戦開始です。 ヒペリオン艦隊が敵の側面から攻撃をかけようと接近、バルゼーも素早く対応します。 射程距離に入ったヒペリオン艦隊が主砲で攻撃、バルゼー艦隊も衝撃砲で応戦です。 衝撃砲の威力は大きく、地球艦隊は簡単に撃沈されていきます。 そしてヒペリオン艦隊全滅、バルゼー艦隊が土方の本隊に迫ります。 バルゼーは艦隊を集結、地球艦隊の中央を突破するつもりです。 ここでようやく土方は拡散波動砲を発射体形に入り、バルゼーは火炎直撃砲を準備します。 拡散波動砲にエネルギー注入を始めた瞬間、バルゼーが火炎直撃砲を発射。 また波動砲の射程に入らない地球艦隊に、火炎直撃砲が直撃。 射程が短い地球艦隊には、なすすべがありません。 バルゼーは火炎直撃砲を連発、地球艦隊に被害が広がっていきます。 土方は艦隊を土星の輪に向かって転進、バルゼーが追います。 ヤマトは全力で追いつこうとしますが、なかなか追いつきません。 土方からの艦載機要請で、古代はコスモタイガーを発進。 ここでなんと白色彗星が消えてしまいます。 土方は土星の輪に逃げ込みますが、バルゼーはかまわず砲撃を仕掛けます。 ようやく戦場に着いたコスモタイガー隊が攻撃を開始、敵艦隊を土星の輪の中に追い込みます。 土星の輪の中で火炎直撃砲を使ったバルゼーは、反動で起こった気流に巻き込まれます。 カッシーニの隙間にいた土方の艦隊は反転、混乱している敵艦隊に総攻撃を仕掛けます。 艦隊が壊滅状態となったバルゼーは、アンドロメダに突撃。 しかしバルゼーはアンドロメダまでは届かず、全滅です。 地球艦隊は戦いに勝利し、集結しようとしているヤマトの真後ろに、いきなり白色彗星が出現。 空母艦隊や護衛艦は彗星に飲み込まれ、ヤマトも味方と接触して大火災が発生。 コントロールが利かずに、戦列から離れていきます。 エンジンで大火災が発生したことを知った古代は、全員退艦させて、ヤマトの爆発を防ぐ為にエネルギー伝道管を切る作業に入ります。 森雪は古代のところに来るも、佐渡先生が連れて行き、古代は真田と徳川機関長の手伝いに行きます。 古代が落ちてきたパイプに当たって負傷、ヤマトはどんどん艦隊から離れていきます。 地球艦隊は波動砲装備の全艦が拡散波動砲を準備、白色彗星に向かって拡散波動砲を発射。 大爆発を起こしますが、彗星の本体にはまったく被害なし。 外部のガス帯を吹き飛ばしただけでした。 彗星本体の外周部が回転を開始します。 土方は全艦に総攻撃を指示、アンドロメダを含めた地球艦隊は突っ込んでいきます。 主砲はガスの回転によって弾き飛ばされ、効果がありません。 回転する彗星本体の外周部からミサイルが発射され、地球艦隊を攻撃。 どんどん艦隊がやられていきます。 土方は彗星本体の弱点が下部にあることを見抜き、ヤマトに通信で伝えます。 そしてアンドロメダは彗星本体に突っ込み、爆発してしまいました。 ここで土方ちゃんは、いきなりダメ司令になるのね。 時間かせいでエネルギーを溜めて、波動砲の再使用がまともな戦略では? 弱点分かったら、そこに突っ込まなきゃダメでしょ。 ストーリーの展開上、このあたりで止めておかないと・・・という制作上の都合なんでしょうけどねえ。 堂々とした大帝と彗星本体の姿で、次回の宇宙船間ヤマト2 第22話 に続きます。 第20話 << 宇宙戦艦ヤマト2 >> 第22話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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