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宇宙戦艦ヤマト2 第11話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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宇宙戦艦ヤマト2 第11話 さあ 宇宙戦艦ヤマト2 の第11話です。 タイトルは「復讐の鬼・デスラー総統」 前回のダイジェストでスタート、さらにデスラーを思い出して、ガミラスとの戦いのダイジェストに移ります。 デスラーはヤマトの新しい乗組員がホームシックにかかっていることを予想、何か作戦があるようです。 その頃ヤマトは、たくさんの蛍のような発光体の中を航行中。 ここでテレサから通信が入り、クリアーな通信で航路を教えてもらいます。 アナライザーが捕まえたたくさんの宇宙蛍を、艦内に持ち込みます。 え、勝手に持ち込むって、宇宙の危険性を考えると・・・ 古代ですら気にすることをアナライザーが無視? ふーん、面白いロボット? こんな発想ができるロボットは、一つ間違えると人類の脅威になるんでしょうね。 ここでタイムレーダーが反応、宇宙蛍をふり撒いている?ガミラス艦を探知します。 そしてアナライザーが、森雪に宇宙蛍を届け、雪はお礼のキス。 真田は蛍を調査します。 蛍がバクテリアだと判明し、古代は蛍を捨てるように指示しますが、斉藤たちは聞きません。 またも古代と斉藤のケンカが始まりますが、急にヤマトの重力がなくなり、みんな浮かんでしまいます。 デスラーはヤマトに敗れて宇宙をさまよっていたところを、彗星帝国に回収され、彗星帝国の技術とデスラー自身の執念で生き返っていたのです。 ここでタランはデスラーに、ヤマトがシークレット空間Xを通過した報告を受けます。 デスラーはヤマトに戦艦空母を差し向けます。 さっきの蛍は鉄を食うバクテリアで、ヤマトの重力コントロール装置が壊されたようです。 戦艦空母から爆撃機が発進、ヤマトに迫ります。 真田は修理に向かい、ヤマトは攻撃を受け始めます。 コスモタイガーは発進不能、そこで古代は主砲で応戦します。 真田と新米君は故障原因を発見、早速修理です。 ここでデスラーから通信が入り、執念の恐ろしさを教えてやる、楽しんでくれ、といって通信が切れます。 ヤマトでは今度は急に重力が大きくなりすぎて、みんな動けなくなってしまいます。 反撃できずに被害が広がるヤマトに、戦艦空母が直接攻撃を準備、照準を定めたところで、次回の宇宙船間ヤマト2 第12話 に続きます。 第10話 << 宇宙戦艦ヤマト2 >> 第12話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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