昔のアニメ再発見
 
 
  宇宙戦艦ヤマト2 第11話
  昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを
  現代の視点で楽しくまじめに再検証します。


 
 
   
 

 宇宙戦艦ヤマト2


   第10話

   第11話

   第12話


「昔のアニメ再発見」では
DVDやブルーレイで楽しめる
懐かしのアニメを、
現代の視点から楽しく検証します。



宇宙戦艦ヤマト2 第11話


さあ 宇宙戦艦ヤマト2 の第11話です。
タイトルは「復讐の鬼・デスラー総統

前回のダイジェストでスタート、さらにデスラーを思い出して、ガミラスとの戦いのダイジェストに移ります。
デスラーはヤマトの新しい乗組員がホームシックにかかっていることを予想、何か作戦があるようです。

その頃ヤマトは、たくさんの蛍のような発光体の中を航行中。
ここでテレサから通信が入り、クリアーな通信で航路を教えてもらいます。

アナライザーが捕まえたたくさんの宇宙蛍を、艦内に持ち込みます。
  え、勝手に持ち込むって、宇宙の危険性を考えると・・・
  古代ですら気にすることをアナライザーが無視? ふーん、面白いロボット?
  こんな発想ができるロボットは、一つ間違えると人類の脅威になるんでしょうね。

ここでタイムレーダーが反応、宇宙蛍をふり撒いている?ガミラス艦を探知します。
そしてアナライザーが、森雪に宇宙蛍を届け、雪はお礼のキス。
真田は蛍を調査します。

蛍がバクテリアだと判明し、古代は蛍を捨てるように指示しますが、斉藤たちは聞きません。
またも古代と斉藤のケンカが始まりますが、急にヤマトの重力がなくなり、みんな浮かんでしまいます。

デスラーはヤマトに敗れて宇宙をさまよっていたところを、彗星帝国に回収され、彗星帝国の技術とデスラー自身の執念で生き返っていたのです。
ここでタランはデスラーに、ヤマトがシークレット空間Xを通過した報告を受けます。
デスラーはヤマトに戦艦空母を差し向けます。

さっきの蛍は鉄を食うバクテリアで、ヤマトの重力コントロール装置が壊されたようです。
戦艦空母から爆撃機が発進、ヤマトに迫ります。
真田は修理に向かい、ヤマトは攻撃を受け始めます。

コスモタイガーは発進不能、そこで古代は主砲で応戦します。
真田と新米君は故障原因を発見、早速修理です。

ここでデスラーから通信が入り、執念の恐ろしさを教えてやる、楽しんでくれ、といって通信が切れます。
ヤマトでは今度は急に重力が大きくなりすぎて、みんな動けなくなってしまいます。

反撃できずに被害が広がるヤマトに、戦艦空母が直接攻撃を準備、照準を定めたところで、次回の宇宙船間ヤマト2 第12話 に続きます。






第10話 <<
                        宇宙戦艦ヤマト2
                                               >> 第12話


昔のアニメ再発見 アイコン
「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。


 
 
昔のアニメ再発見 ©2009-2014 kahrzu All righit reserved  転載禁止