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宇宙戦艦ヤマト2 第12話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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宇宙戦艦ヤマト2 第12話 さあ 宇宙戦艦ヤマト2 の第12話です。 タイトルは「ヤマト空洞惑星に死す!?」 前回のダイジェストで物語がスタート、真田の活躍で何とかヤマトの重力が普通に戻ります。 ガミラスの戦艦空母は攻撃装置が故障、なんとこちらもバクテリアで自滅的にやられていました。 逆にヤマトが主砲を発射、直撃を受けた戦艦空母はさらに宇宙蛍に囲まれて、退却します。 ヤマトにも宇宙蛍が迫り、避けようと移動を開始します。 アナライザーにも異常が発生、暴れた上にプレイバックパート2(懐かしい)を歌いだす始末です。 ほんとに人間より人間らしいロボットだなー、アンドロメダに乗せたらかなり優秀な船になるかも? というかこれだけの人工知能が作れれば、アンドロメダが弱いというのはおかしい訳で・・・ まあ、そうなるとヤマトの活躍の場が無くなってしまう訳で・・・蛍!? 真田はアナライザーにガスや光線を当てて、バクテリア退治をしています。 ヤマトは蛍に囲まれてしまいました。 その頃、戦艦空母の艦長バンデベルはデスラーに謝りますが、デスラーはあきれて射殺。 ミルはデスラーの非情さに驚きます。 タランはヤマトを小惑星に誘い込み、そこに仕掛けた磁力線封鎖装置でヤマトを動けなくする作戦を開始します。 ミルは彗星帝国にデスラーの状況を報告、サーベラーやゲーニッツはテレサの反応を心配するも、大帝はあくまでデスラーに任せる方針です。 サーベラーはデスラーの独断を、意地でも辞めさせるつもりのようです。 蛍にすっかり取り付かれ、きらびやかな?ヤマトは、空洞惑星に入り込んで修理することを決定します。 加藤が完全に治らないアナライザーを連れて調査に出発、アナライザーの調査に安心した古代は、小惑星の中に入ります。 70パーセントしか直っていないロボットに調査させるって、一体? 危機意識に欠けるのは、ホラー映画の登場人物とヤマトの乗組員くらいじゃない? ヤマトが空洞惑星に入ったことを確認して、デスラーが発進。 ヤマトは即座に蛍の除去作業に取り掛かります。 デスラーは艦隊にヤマトを包囲させつつ、磁力線封鎖装置を作動させます。 ヤマトは作業員を収容、ここでようやく敵を発見します。 ヤマトはメインエンジンを使って脱出を試みますが、まったく動きません。 真田はエネルギーを充填することを提案。 そこにデスラーから通信が入り、ヤマトに哀悼の意を表する、といって通信を切ります。 役者ですねー、やること全てが。デスラーちゃんってば、ナルちゃんなんだから。 デスラーは、デスラー砲の発射準備を指示します。 のんきに汗を拭いている新米君に、真田がヤマトが動けないことを話すと、メインエンジンより波動砲とつぶやく新米君。 それがきっかけで、真田は波動砲の反動で脱出することを思いつきます。 ここでミルにゲーニッツから連絡が入ります。 ヤマトも波動砲を準備、真田は反動吸収装置を切る重要な役目を新米君に任せます。 デスラー砲発射直前、ミルがデスラーに大帝からの帰還命令を伝えます。 しかしデスラーは準備を続行、ヤマトも準備完了で、デスラーが若干早いタイミング。 そこに彗星帝国のサーベラーから通信が入ったために、若干遅れてデスラー砲を発射。 これでヤマトの波動砲発射と同時になってしまい、ヤマトは難を逃れます。 怒りのデスラーはハンドルを投げつけ、タイミングを外された文句を言う為にも、彗星帝国に帰還します。 新米君の活躍で難を逃れた真田は、操作のショックで静養している新米君に宇宙蛍をプレゼント。 とうとうヤマトの目の前にテレザート星が見えたところで、次回の宇宙船間ヤマト2 第13話 に続きます。 第11話 << 宇宙戦艦ヤマト2 >> 第13話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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