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宇宙戦艦ヤマト2 第10話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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宇宙戦艦ヤマト2 第10話 さあ 宇宙戦艦ヤマト2 の第10話です。 タイトルは「危機突破!吠えろ波動砲」 今回もダイジェストでスタート、ゴーランドは近くの惑星で演習を行います。 恐竜ハンティングで気晴らしするゴーランドは近くの恐竜を一掃、そして惑星に向けてミサイル演習を行い、惑星自体を破壊してしまいます。 恐竜好きですねえ、しかも今回は単なる大虐殺、ちょっとまずいのでは? テレザート星に近づいたヤマトは、再びテレサから通信が入り、正確な方向を教えてもらいます。 そこで通信が妨害され、デスラーはゴーランドの妨害電波を妨害します。 デスラー艦に搭乗しているミルは、デスラーの行動を彗星帝国に報告? ヤマトは再びテレサと通信、情報と島の名前を覚えてくれたテレサに感激する島。 前方に流星帯を発見したヤマトは、それに突入することを決意。 ここで初登場の新米(あらこめ)君は、しんまい君と呼んだ加藤に、震えながら名前を訂正。 ここで変なキャラクターを初登場させるとは、ギャグに目覚めたのかな? 地球防衛軍本部では、万一の為の対応を始めます。 白色彗星を発見した天文台のクラタ博士は、地球防衛軍本部に呼ばれます。 このままでは、100日ほどで白色彗星は地球まで到達する予測です。 土方は彗星に対抗する為に、アンドロメダクラスの戦艦が後5隻必要だという判断です。 どうして敵の戦力が分かるんだろう? 読みが甘すぎるでしょ、より文明が進んだ敵に対して・・・ 流星帯に入るヤマト、不思議とスピードが落ちます。 真田は引き返すことを提案しますが、島はテレザート星が近いので、そのまま進もうとします。 そこにアナライザーが調査報告、隕石(流星)にエネルギーが吸い取られているのです。 ここで敵が出現して攻撃を開始します。 ヤマトはアステロイドベルトで岩盤を装着、岩盤を回転させてミサイル攻撃を防ぎます。 やっぱり動きが早すぎですよ、岩盤回転は。しかもエネルギーを吸い取る岩盤を装着したら・・・ ここでヤマトのエンジンの回転が落ち、流されてしまいます。 どうにか流星帯を抜けたヤマトは、エネルギーが低い状態のまま波動砲を準備。 真田は特殊な装置を使ってエネルギーを回復、波動砲の発射準備を進めます。 ゴーランドは破滅ミサイルでヤマトに総攻撃、古代は波動砲発射の秒読みを継続。 着弾前にミサイルもろ共、ゴーランド艦隊を撃滅します。 真田はアステロイドベルトにエネルギー吸収装置をつけていて、それからエネルギーを得ていたのです。 まあ、元がヤマトのエネルギーですから、波動エネルギーを吸収したことで納得しましょう。 でもこれが出来れば、波動砲を連射できるはずですねえ・・・ ヤマトの戦いに感心するデスラー。 ヤマトにそのデスラーから、健闘を称えつつ宣戦布告するメッセージが入ります。 半信半疑のヤマトのクルーの姿で、次回の宇宙船間ヤマト2 第11話 に続きます。 第9話 << 宇宙戦艦ヤマト2 >> 第11話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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