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宇宙戦艦ヤマト2 第9話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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宇宙戦艦ヤマト2 第9話 さあ 宇宙戦艦ヤマト2 の第9話です。 タイトルは「突撃!ヤマトを爆沈せよ」 ここまでのダイジェストに続いて、ヤマトの艦内でスタートです。 地球防衛本部との通信で、情報不足が問題となっているようで、長官は情報の収集をヤマトに依頼します。 ここで単独飛行する敵を発見、古代は加藤と山本にコスモタイガー発進を指示。 ここで斉藤が山本を殴り倒して乗り込み、ヤマトにぶつかりそうになりながら発進していきます。 敵に追いついた加藤は、敵を捕まえにかかります。 しかし斉藤は古代の命令を無視、敵を殺そうとします。 ですがなんとか敵を捕獲し、調査開始です。 佐渡先生の調査の結果、地球人と敵はほとんど同じなのです。 さらに真田たちの分析でも、地球人と同じ衣服の素材であることが判明します。 そうでしょうねー、松本零士ワールドでは、人間だった頃のプロメシウムやメーテルと同じはず・・・ 捕虜を拷問にかけて情報を聞き出そうとしますが、何も分からないと答えるだけ。 自白剤を使おうとするも、佐渡先生や古代は拒否します。 敵の心意気を感じた古代は、当分佐渡先生に敵を預けます。 佐渡先生と酒を飲むことで、敵は心を開き始めたようですが、実は擬態。 隙を見て捕虜が抜け出し、古代はそのまま逃がすことを選択します。 逃げる捕虜をヤマトが追跡、敵の情報を探るつもりです。 敵の隊長は逃げてきた捕虜を信じず、どこへでも行ってしまえという冷たい仕打ち。 ヤマトは敵艦隊を発見、着艦を拒否された捕虜を見て、古代は説得を始めます。 しかしヤマトに突っ込んでくる捕虜が、艦橋を逸れてヤマトにぶつかります。 古代は敵艦隊に砲撃を開始、中央突破で敵を殲滅、捕虜の心意気に捧げます。 なんか煮え切らないなー、大人ならいいたいことは分かるけど、子供が見て分かるのかな? まあ、考えてくれればいいのかもね。(気づかなかったら・・・) 先を急ぐヤマトの姿で、次回の宇宙船間ヤマト2 第10話 に続きます。 第8話 << 宇宙戦艦ヤマト2 >> 第10話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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