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  宇宙戦艦ヤマト2 第3話
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 宇宙戦艦ヤマト2


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宇宙戦艦ヤマト2 第3話


さあ 宇宙戦艦ヤマト2 の第3話です。
タイトルは「地球の危機に起てヤマト!

前回までのダイジェストでスタート、彗星帝国はアンドロメダ銀河を征服した後、地球のある銀河に進出しようとしているのです。

その頃地球では、自動化を無視しつつ、着実にヤマトの改良が進んでいる状況を古代が確認しています。
ここで真田から、通信の解析が進んだという連絡が入り、古代と島は向かいます。

断片的にしか聞き取れないものの、救いを求めての通信のようです。
声が明快にならないのは、妨害電波が原因のようです。
白色彗星の出現もあわせて、大事件が起きそうな予感を感じた古代達は、防衛会議に提出・検討します。

しかし防衛会議では、アンドロメダを始めとした波動砲装備の戦艦を過信し、調査する気はなさそうです。
そんなときにオブザーバーとして出席していた古代が立ち上がり、地球は宇宙の平和を守るリーダーではなかったのか?、と反論するも、発言権のない古代は発言を封じられてしまいます。

防衛会議で否決された古代、島、真田は相談しています。
真田の情報によれば、先日の大停電の原因は、金星のエネルギー基地が破壊された可能性があるとのことなのです。
いよいよ重大な危機を感じた古代は、ヤマト発進を強行しようと決心して、元のクルーに呼びかけます。
しかし島は考えさせてくれという返事、決心がつかない様子です。

二人でデート中の古代は、森雪にはヤマト発進を切り出すことができません。
そして思い出の残る地下都市を見に行きますが、既に廃墟となりつつあります。
ここで前回描かれなかった、ヤマトが地球に帰還した際の思い出のシーン。
喚起の声で出迎えられたのでした。

ここで古代は、宇宙の一部分の不幸は地球人の不幸なのだ、といって森雪にヤマトの発進を示唆します。
察した雪は古代から離れて、一人泣き出してしまいました。
  このままほっとく古代君って、冷たいんですね。

このときデスラーはガミラス星の近くまで来ていて、ガミラスの残存艦隊を集結
ガミラス再興を誓って、テレザート星へ出発です。

古代がヤマトのところに来て艦橋に上がると、突然スイッチが入ります。
徳川機関長が改修工事を完了、ヤマトの新たな旅に同行します。
相原たちも到着、しかし島はまだ来ていません。

デスラーはテレザート星に到着、いよいよヤマトを出迎える準備です。
テレザート星にはザバイバル機工兵団、ゴーランド提督の艦隊がテレザート星の前面で守備を固める布陣となります。
バルゼーの艦隊が地球侵攻の中心となり、ナスカの偵察艦隊がもうすぐ地球の前衛部隊と接触するようです。
前線と離れてしまった大帝は、彗星の速度を速めます。
  今回は、かなりしっかりした戦略を持って行動していますね。
  敵が地球とテレザートだけであれば、順当といえる戦略でしょう。


ヤマトは発進の準備を整えつつ、次回の宇宙船間ヤマト2 第4話 に続きます。






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