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  宇宙戦艦ヤマト2 第4話
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 宇宙戦艦ヤマト2


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宇宙戦艦ヤマト2 第4話


さあ 宇宙戦艦ヤマト2 の第4話です。
タイトルは「未知への発進!

前回までのダイジェストでスタート、地球防衛軍本部ではヤマトの不穏な動きを知り、下艦命令を出します。
沖田艦長の遺影に、ヤマト発進の不安と責任を問いかける古代。

その古代は確実なチェックよりも、早く発進することを優先、徳川機関長に依頼します。
しかし真田に焦るなと説得されて、ちょっと落ち着いた古代は、、地球防衛軍本部からの下艦命令を受けますが固辞します。
地球防衛軍本部は30分の猶予を与え、ヤマトを説得する方針です。

その頃島は家でくすぶっています。
その島は外出して佐渡先生に電話、佐渡先生がヤマトに向かおうとしたところに、森雪も同行することを主張します。

そしてヤマトは島が不在のまま発進準備、地球防衛軍本部はゲートを閉鎖し、ヤマトの発進を防ごうとします。
沖田艦長の銅像のところに島と佐渡先生、そして森雪が集まりヤマト発進の是非を話し合っています。
佐渡先生は既に決心済み、後は島の気持ち次第です。

いよいよヤマトでは注水が完了し、古代の操縦で最終的な発進準備を完了、いよいよ出ようとしたところに島登場です。
古代はヤマトの操縦を島に任せ、ゲートを押し破って!発進です。
  ゲートにぶつけて壊すかなあ?、同じくらいの硬さの金属なら、ヤマトも壊れるはずでしょう?
  第一、相当の推力がないと破れないはずです、はい。


地球防衛軍本部は信管を抜いたマグネットミサイルを発射して、威嚇射撃でヤマトの発進を阻止しようとします。
ヤマトも魚雷で応戦しますが2つが着弾、しかし当然不発で、ヤマトはそのまま発進です。

ヤマトは水中を進み、水面に出ると同時にメインエンジンに点火、いよいよ発進してきます。
朝日を浴びて発進するヤマトに、戦闘機が襲来、しかし下手な操縦でヤマトにぶつかり一機撃墜?
地球防衛軍本部は、戦闘衛星を使ってヤマト発進を阻止することを決定。
その戦闘衛星は、ガミラス軍撃退用に作られた戦闘衛星だったのです。
  え、そんな余裕があったの?  その割にはガミラスの大型空母や戦闘機が来てたけど何故?
  ヤマト7不思議の一つ?


戦闘衛星はヤマトに狙いをつけ、地球防衛軍本部はヤマトに停船を呼びかけます。
古代が主砲で戦闘衛星に狙いをつけた時に、戦闘衛星からの威嚇射撃
島は避けて(威嚇じゃないじゃん)、古代は主砲を発射、戦闘衛星を破壊します。

彗星帝国でもヤマトの発進を確認、前衛艦隊のナスカやデスラー総統に知らせます。
いよいよ地球の大気圏を離れたヤマトの後ろ姿で、次回の宇宙船間ヤマト2 第5話 に続きます。






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