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  宇宙戦艦ヤマト2 第2話
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 宇宙戦艦ヤマト2


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宇宙戦艦ヤマト2 第2話


さあ 宇宙戦艦ヤマト2 の第2話です。
タイトルは「彗星出現・ヤマトを改造せよ!

前回のダイジェストで物語がスタート、何かが起こりつつあることを感じつつ、ヤマトは地球に帰還しました。
空港で古代を発見して駆け寄る森雪、時間通りの到着です。
古代の手の怪我に気づいた雪は、佐渡先生に診てもらうために古代を連れて行きます。

佐渡先生、怪我のうちに入らんと軽い対応です。
ここでおませなアナライザー、雪が古代と一緒に居たい為の口実と冷やかします。
気を利かせた佐渡先生は、今日は沖田艦長の一周忌だから先に帰れと、デートの時間を作ってやります。

帰るたびに復興してくる地球の姿を、感慨深く見つめる古代。
雪も地球の回復を改めて実感します。
  だから、1年出掛けてたのに、そんなに何回も帰れないはずだってばー。
  沖田艦長の1周忌なんだから、復興早すぎ、大人が増え過ぎでしょ。


夕方になり、沖田の銅像の前で感慨にふける佐渡先生
そこに、沖田艦長と一緒に戦った元ヤマトのクルーが集まって来ました。
古代と森はちょっと遅れて登場、みんなとの再会を喜びます。

沖田艦長の霊へ敬礼した後、宴会がスタート。
そこにアンドロメダが帰還、古代は佐渡先生に、俺たちはこれでいいのか?と問いただします。
古代は、10番小惑星付近で正体不明の敵に遭遇したことを話します。
新しい脅威が迫っていて、急速な復興に浮かれている場合ではないのです。

古代はアンドロメダの艦長に呼び出されます。
アンドロメダの艦長は土方、古代の宇宙戦士訓練学校時代の教官だったのです。
先日のヤマト帰還の際に航路を譲らなかった点について問いただされます。
土方は、権利を主張するだけではなく、理由を説明することの大切さを説きます。

真田の説明では、アンドロメダは機械による自動化が進んだ船で、拡散波動砲はヤマトの2倍の威力を持っています。
しかし自動化では戦争に勝てない、と真田は嘆きます。
  今考えれば、ロボットを作る前に、自動化が進むはずなんですが・・・逆ですね。
  現代の戦闘機は、自動化のおかげで複数の戦闘機を一度に攻撃できるわけだし・・・


真田は先日の通信記録を解析しようとしたものの、上手く聞き取れない状態のようです。
そして、巨大な彗星が地球に近づきつつあることを発見します。
  これはパルサー(恒星が死んだ後の状態)やクエーサー(若い銀河の中心活動)ではありませんよ、分かっていっているのかなあ?
  しかもでか過ぎ、銀河の半径の半分(2万光年以上!)くらいありそうです。

古代は銀河に大きな異変が起こっていて、手を打つべきだと主張、真田は国防会議に提案します。

ヤマトは改造をしています。
主砲の強化や中型艦載機の搭載、タイムレーダーの追加などを行っています。
さらにヤマトを自動化する命令が出ているようですが、古代は断固拒否。
そこで古代は直談判のために、地球防衛軍司令長官のところに向かいます。
ヤマトには自動操縦は必要ないと主張しますが、改造決定は覆りません。

ここでいきなりの停電、街は大混乱で、被害が広がります。
  自動化したことによる弊害を見せたいのね。
金星の太陽エネルギー収集基地が機能停止したことが原因のようです。

古代はヤマトのところへ急ごうとクルマを走らせるものの、途中の道がふさがれて立ち往生。
そこで10番小惑星で見た戦闘機を発見します。

彗星帝国の偵察誘導艦隊司令のナスカが、エネルギー収集基地を攻撃、反応を見ていたのです。
それを見ていたデスラーは、ヤマト発進を予感し、テレザート星に赴きます。
大帝は、ゴーランド提督のミサイル艦隊をデスラーに預けます。
  大帝は太っ腹ですねー、デスラーに破格の待遇、しかしこりゃー、他の提督は面白くないでしょう。

出発するデスラーは、早くヤマトに会いたい、とつぶやきつつ、次回の宇宙船間ヤマト2 第3話 に続きます。






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