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  宇宙戦艦ヤマト 第24話
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 宇宙戦艦ヤマト


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宇宙戦艦ヤマト 第24話


さあ 宇宙戦艦ヤマト の第24話です。
タイトルは「死闘!神よ、ガミラスのために泣け!!

今回もアカペラで始まるバージョンの主題歌でスタートです。
前回の第3艦橋が溶け落ちるシーンからスタート。
古代はアナライザーに、海と大気の成分を改めて確認、どんな金属でも溶かしてしまう強酸性の液体です。

そして爆雷攻撃が開始。
ここで前回までのダイジェストに移ります。

ガミラス軍はヤマトが逃げる方向にめがけて、激しい爆雷攻撃を行っています。
しかしデスラーは、本土決戦なのだ、手ぬるい、といってハッパをかけます。
ヒスが飲み物を持ってきますが、戦争に集中しているデスラーには邪魔になり、ひっくり返します。

行動に行き詰った古代は、沖田艦長の部屋を訪ねます。
沖田艦長は海に潜り、ヤマトが溶ける前に火山脈を発見、波動砲で打つという作戦を伝授します。
火山活動でガミラスを混乱させ、その隙に反撃に出る作戦です。

古代は作戦を実行する為に、艦底部分の修理状況を真田に確認、アナライザーには海底火山脈を探ることを指示します。
そして潜水行動開始です。
  ここまで生き残っている上に、艦底部の完璧な修理を済ますなんて、すごいですね。
  でも、これだけ爆雷攻撃されていたら、装甲板のいたるところから濃硫酸が入ってきて・・・
  いいなーヤマトは、こんな現実を無視できる能力あるんだから?


デスラーは、ヤマトが自殺を図ったと考えたようで、攻撃を中止して様子を見ます。
ヤマトは必死に火山脈を探索しますが、なかなか見つからず。
だんだん船体が溶けてきたところで、ようやく発見
停止して波動砲の発射準備をします。

そして溶けきる前に波動砲発射
火山が連続して爆発し、ガミラスの街を飲み込んでいきます。
ガミラス軍は天井都市を除いて、地面の都市のほとんどが崩壊。
気が違ったのか、その状況を見たデスラーは大笑いを始めます

ヤマトは急速浮上、何とか溶けずに済みました。
しかし正気に戻った?デスラーは、天井都市からのミサイル攻撃を指示します。
我々も苦しいが敵も苦しい、と言って味方を鼓舞するデスラー。

ここでヒスが、これ以上の行為は自殺行為だ、といって止めに入ります。
戦争を中止して地球との共存を主張するヒスを、デスラーは射殺してしまいます。

ヤマトが航行しながら応急修理を行おうとしたところに、多数の大型ミサイルが接近。
残った主砲やパルスレーザーで必死に応戦します。
古代は全速で敵の心臓部に向かい、攻撃を仕掛けようとします。
  古代君、いつの間に中心部が分かったの?

なんとガミラスの都市ビルは先端部分がミサイルになっていて、ヤマトが近づくと上から雨のように落ちてくるのです。
ヤマトは、島の操縦や煙突ミサイルなどでミサイルを避けつつ、天井都市を攻撃します。


ここでガミラス星の天井部分にも亀裂が入り始め、天井都市も崩壊していきます。
さらにヤマトの砲撃が加わって、ガミラス基地や都市の全てが崩壊、デスラーも瓦礫に埋もれてしまいました。

なんとか勝ったものの、ボロボロのヤマト。
森雪はガミラスの惨状を見て、泣いています。
負けたガミラスの人々を思って、古代も涙を流し、「戦うことではなく、愛し合うことが必要だった」といって銃を投げ捨てます。
  一般民を巻き込んだ戦争の悲惨さは、日本が一番実感していたのかもしれませんね。
  でも歴史を繰り返すのは、実際の世界もヤマトの世界も同じ?


古代は泣き止まぬ雪に、「イスカンダルへ行こう、他にどうしようもない」と声をかけます。
そっとうなずく森雪。

生き残ったみんなが集まり、いよいよイスカンダルへ。
ようやくたどり着いたイスカンダルを目の前にして、沖田艦長は「ありがとう」の一言。
イスカンダルに進むヤマトのシーンで、次回の宇宙船間ヤマト 第25話 に続きます。
  人類滅亡まであと161日






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