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宇宙戦艦ヤマト 第25話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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宇宙戦艦ヤマト 第25話 さあ 宇宙戦艦ヤマト の第25話です。 タイトルは「イスカンダル!滅び行くか愛の星よ!!」 今回もアカペラで始まるバージョンの主題歌でスタートです。 ヤマトはイスカンダルに降下していきます。 イスカンダル星は兄弟星のガミラス星とはまったく違い、小さな陸地で表面のほとんどが海に覆われた、きれいな惑星なのです。 しかも地球と似た大気を持っています。 ヤマトはイスカンダルの海に着水、マザータウンの港に接岸します。 地上に降りようとする古代たちに、森雪似のスターシャが手を振って出迎えます。 いよいよスターシャと面会、スターシャは森雪を妹のサーシャと見間違えます。 ここで古代は、スターシャにサーシャの最後の状況を話します。 スターシャは、ここまで古代たちをやって来させたのは、「明日の幸せは自分の力で掴み取るもの」という信念からの行動だったことを打ち明けます。 そしてコスモクリーナーDの積み込み開始です。 時間が無いので、帰る船内で組み立てる計画となります。 ヤマトのクルーは、発達した交通機関やダイヤモンドの山など、イスカンダルの高度な技術に感心しながら、タウンに向かいます。 夕暮れになり、スターシャは亡くなったサーシャの墓を作り、祈りを捧げます。 ここで雪がスターシャに、この星の他の人に一人も会っていないことを尋ねます。 なんとイスカンダル人は、スターシャ一人だけしかの残っていないのです。 ガミラスのように、他の星に移住するのではなく、星と運命を共にすることを選んだのです。 でも、一人ってのは逆におかしくないかなあ? 少なくなってはいても、数人いないと生活できないのでは? 話が終わり、スターシャは会わせたい人がいるとのこと。 なんと地球人らしいのです。 スターシャが古代と雪をつれて、その地球人の部屋へ案内します。 その地球人は、なんと古代の兄、古代守だったのです。 再会に感激しあう二人、涙ぐむ森雪に、さびしそうなスターシャは席を外し、隣の部屋で涙を見せます。 部屋に入ってきた雪にスターシャは、古代守がガミラスの捕虜になったものの、移送船が難破!、そこを助けたことを告げます。 そのとき古代守が負ったケガと宇宙病は、イスカンダルの高度な医療で完治していたのです。 雪はスターシャが古代守を愛していることを知ります。 だったら沖田艦長もねえ・・・置いていけば? 多分帰りは安全なはずですしねえ。 藪は徳川機関長に、地球の滅亡する可能性の話をしています。 もし間に合わないのなら、このイスカンダルで生活するべきというのです。 古代は兄の守を連れて、沖田艦長に面会させます。 同期の真田も飛び込んできて、うれしさ倍増です。 沖田と守を囲んで、宴会の開始となります。 古代はスターシャに、地球に来てもらうように頼みますが、スターシャは拒否します。 イスカンダルを見捨てられない上に、嫌いなタイプの人がいるといって、藪たちがダイヤモンドの山にこもろうとしているシーンを見せます。 驚いた古代は、さらにダイヤモンドの山が今日明日中には崩れてしまうと聞いて、急いでヤマトに向かいます。 藪他12人がヤマトを脱走したようです。 その藪から通信が入り、イスカンダルで生き延びれば、ヤマトが間に合わなくても地球人類は生き残ると主張するのです。 子孫を残す為に、なんと森雪までも、人質を兼ねて強引に引っ張って行ったのです。 古代は、藪がいるところが今夜にも沈んでしまうことを知らせますが、嘘と思って相手にしません。 藪は通信をきってしまいました。 そこに大きな津波が発生、ヤマトは緊急浮上し、古代は加藤に救助ヘリを発進させます。 火山も噴火し始め、ダイヤモンドの山も崩壊。 上手く何を逃れた森雪のみ、救助ヘリに助けられます。 森雪は捕虜なのに、その近くに誰もいないという摩訶不思議。 縛られているわけでもなく、何なんでしょう? 時間が無くて省略したかな? 大きな島全体が、海に沈んでしまいました。 この頃だったかなあ、幻のアトランティス大陸が海に沈んで滅亡したことが話題になったのは? 一夜明けてヤマトの発進準備が完了、いよいよスターシャとのお別れです。 徳川機関長は部下の脱走事件を詫びて、機関室に戻ります。 沖田艦長もスターシャを地球に誘いますが、スターシャの意志は堅く、ヤマトを離れようとします。 昨日怪我をした森雪が追ってきて、「古代守を連れて行って良いのですか、明日の幸せは自分の力で掴むもの」、とスターシャの言葉を引用しながらの説得です。 別れを告げる古代守に、別れ際に愛を告げて駆け出すスターシャ。 それを追う古代守、一瞬進に呼び止められますが、「すまない、許してくれ」の言葉を残して、スターシャの待つボートに飛び乗りました。 抱きしめあう二人、そしてボートで離れていきます。 そこで古代進は、明るく「元気でね」と呼びかけます。 古代進は、「守とスターシャがイスカンダルの新しいアダムとイブになった」と言って、「俺たちも行こう」と森雪に呼びかけます。 さすがに上手な古代進ちゃん、ちゃっかり雪に告白です。 こんなところはうまいのよねえ・・・作者は理系の勉強が足りなかったのかも ですね。 ヤマトはイスカンダルを離れ、いよいよ帰りの旅に向かうシーンで、最終回の宇宙船間ヤマト 第26話 に続きます。 人類滅亡まであと131日。 え、1ヶ月もいたの? そりゃー 藪だって心配になりますよ。 普通短縮するでしょう? 計画から大きく遅れているんだから。 第24話 << 宇宙戦艦ヤマト >> 第26話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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