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  宇宙戦艦ヤマト 第19話
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 宇宙戦艦ヤマト


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宇宙戦艦ヤマト 第19話


さあ 宇宙戦艦ヤマト の第19話です。
タイトルは「宇宙の望郷!母の涙は我が涙

ダイジェストで始まり、今回は相原の診察シーンでスタートです。
顔色が悪く、耳鳴りもしているようで、佐渡先生は地球から遠く離れたことによる精神障害という診断です。
相原はイメージルームで治療開始、演歌に雪景色で、懐かしい生活を見せ始めます。
そこで相原は、嘘だと泣き崩れます。
  設定は2200年だよね、つまり相原の母親でも2100年以降の生活のはず、
  こんな風景は、ありえないのでは?


ここで何故か地球との通信が回復、地球の司令と沖田艦長がヤマトのスケジュールを確認、何とか間に合うようでほっとします。
そこに相原が乱入、ヤマトが間に合う保証は無いし、地球のあちこちで暴動が発生していると主張します。
沖田艦長がどうして分かるのかとたずねた瞬間、倒れる相原。

ここで珍しく、沖田艦長と各部署のチーフが食事会です。
食事がスタートして、島が先行きの不安をあらわにします。
相原同様に、みんなが不安を持っているのです。
ここで沖田艦長は、みんなに信じることが大切と説きます。

みんなが寝静まった夜中、相原は通信室で一人になり、地球との通信を開始します。
なんと相原は地球の両親と通信を行っていて、父親のケガが深刻なことを知ります。
さらに地球では食料不足で、暴動が続いていることを知り、その直後に父親がなくなってしまいます。

その行動を古代が見ていました。
艦長に報告するという古代に、相原は 家族の安否を気にして何が悪い といって飛び出していきます。
相原の精神不安の原因は、数日前に回復した この通信だったのです。

相原は島のところに来て、地球に戻ることを主張。
受け入れられないと、格納庫のほうに駆けて行ってしまいました。
ここで森雪が派手なネグリジェ姿で登場、相原が船外に出て行ったというのです。

ここでバラン星にシーンが移ります。
ドメルはヤマトと地球の通信を回復させ、バラン星での戦闘前に、ヤマトを精神的に追い込む作戦に出たのです。
  精神戦ですね、第2次大戦でアメリカが日本軍に向けて行った、
  故郷を思い出させる放送と似たようなものですね。


ヤマトは緊急停止、古代たちが相原を連れ戻す為に散らばっていきます。
幻想で地球の近くまで着いた気分の相原、と思いきや正常に戻り、リレー衛星(通信中継衛星)を発見します。
改めて自分の目的を思い出しますが、既にヤマトは見えないところまで進んでいます。
  相原は一気に回復しましたねえ。
  敵やライバルの意図が分かると、逆にやる気が出てくる好例といえるでしょう。


そこに古代が到着し、相原を発見。
古代は相原にリレー衛星を攻撃させ、爆破します。

相原はみんなが許してくれるか心配するも、古代は大丈夫さと励ましながらヤマトに帰還します。
ヤマトが再スタートするシーンで、次回の宇宙船間ヤマト 第20話 に続きます。
  人類滅亡まであと255日






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