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  宇宙戦艦ヤマト 第20話
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 宇宙戦艦ヤマト


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宇宙戦艦ヤマト 第20話


さあ 宇宙戦艦ヤマト の第20話です。
タイトルは「バラン星に太陽が落下する日!!

恒例のダイジェストの後、ヤマトがいよいよバラン星近くに接近します。
アナライザーと偵察に出た古代は、小さな太陽を発見
なんとバラン星の周りを太陽が廻っているのです。
  え、いくら小さいとはいえ、太陽のほうが発見しやすいはずですが、何か?
  第一この小ささでは、自然に核融合する(つまり光る)ことは不可能ですが、何か?
  これだけの不自然さに人工的なものを感じないヤマトのクルーって、一体何者?


ヤマトでは、みんなが古代たちの報告を待っています。
ここで古代は、地下に向かって成長する植物を発見、不思議に思います。
  こんなところだけは観察力あるのね。

そして古代は基地を発見し、その報告に驚くヤマトのクルー達。
  そして、その反応に驚く私もいます、はい。
基地から攻撃が始まりますが、難なく回避し、他の場所を探索。
ここで大量のバラノドンの骸骨を発見します。

ここでガミラスの戦闘機が登場、護衛の加藤たちが反撃する間に、古代はアナライザーの操縦でヤマトに帰還。
バラノドンが虐殺されていると考えた古代は、基地の攻撃を進言します。
  ふーん、自分達は禁忌の波動砲!で大量虐殺したのに、敵が殺すと怒るとは、身勝手な正義感ですねえ。

島はスケジュールのために無視することを主張しますが、沖田艦長は敵基地攻撃を決意
バラン星基地は手薄と見せかけるために、ドメルは既に艦隊を出撃させて待機していたのです。
ドメルは、ヤマトのバラノドンに対する使命感と手薄な基地を見せることで、ヤマトの隙をうかがっているのです。
なんとヤマトが基地を攻撃した際に、後方から人工太陽!をぶつける作戦です。
  うーん、直接ヤマトに攻撃した場合の戦闘艦と乗組員の被害に対して、
  基地と人工太陽の損失、どちらが効率が高いのか微妙なところですね。


古代は基地の攻撃準備をしつつ、太陽にも気を配るよう 太田に指示を出します。
ここで基地からヤマトにミサイル攻撃開始です。
同時にドメルは、人工太陽も動かし始めます。

太田が太陽の接近を発見、波動砲を使用するために、ヤマトの艦首を人工太陽に向けようとします。
しかしタイミングがわずかに遅く、10秒ほど間に合わない計算になります。
しかも基地からのミサイル攻撃も続行、装甲板が徐々に破壊されていきます。

古代はヤマトを降下させることで、人工太陽との接触時間を稼ごうとします。
それでもわずかに時間が足りず、沖田艦長は倒れようとするも大事には至らず、ガミラスの戦術に感心します。

ここでドメルにデスラーから入電、ゲールからの報告でヤマト一隻を葬る為だけにバラン基地を犠牲にすることを知ったデスラーは、無駄な浪費を止めるように告げます。
これで人工太陽の動きが鈍り、ヤマトに反撃の時間が生まれます
  え、ドメルが人工太陽を直接操作してたの?  それとも中止の指令を出したの?

ヤマトは波動砲の準備を完了、見事人工太陽に大穴を開け、その穴を通って離脱。
ばらばらになった人工太陽はバランに降り注いで、バラン基地まで全滅です。

通信で作戦が失敗したドメルは、通信機を叩きつけて悔しがります。
戦闘が落ち着いたあと、ヤマトはバラン星でバラノドンと植物採集です。

バラノドンには目がほとんどないことで光が無いこと示し、植物は地面に向かって伸びていることで、古代は太陽が人工のものであることを察知していたのです。
  私は真田がこれに気が付かず、また、人工太陽を自由に動かせること自体に驚きなんですけどね。

ここで古代は、体に不安がある沖田艦長に呼ばれます。
沖田は古代に艦長代理の任を依頼、古代は少し躊躇するも、引きうけます。

新たな決意で急ぐヤマトのシーンで、次回の宇宙船間ヤマト 第21話 に続きます。
  人類滅亡まであと253日






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