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宇宙戦艦ヤマト 第18話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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宇宙戦艦ヤマト 第18話 さあ 宇宙戦艦ヤマト の第18話です。 タイトルは「浮かぶ要塞島!たった二人の決死隊!!」 例のごとく軽いダイジェスト版からスタート。 バラン星って宇宙の灯台って言っているわりに暗い星なんですねえ、摩訶不思議。 ヤマトはバラン星まであと8日のところを航海中。 謎の物体を発見、偵察機を発進させて調べます。 近づくと偵察機が崩壊、継ぎ目をマグネトロンウェーブで破壊されたようです。 そこで継ぎ目の無い戦闘機を作り、真田と古代が謎の物体を爆破に向かいます。 出来るんだったら、最初からそれで作らない? 継ぎ目無いほうが空気漏れの危険が少なくなるはずだし・・・ 謎の物体は要塞のようで、長さ1km、無数の発射口があります。 真田の判断では、この要塞を爆破するには、発射口から中に進入する必要があるとのこと。 そこで二人は沖田艦長に許可を得て、要塞侵入を開始します。 中は洞窟のような形状で、迷路のように複雑です。 ここで真田が古代に謝ります。 なんと古代の兄と真田は、宇宙戦士訓練所で同期の親友だったのです。 で、古代進は真田とタメ口、ふーん、この時代で?・・・ありえませんね。 このあたりから、先輩後輩がおかしくなり始めたのかなあ? 真田は古代守の乗る船「ゆきかぜ」を、完全に整備できずに送り出したのです。 古代進は、忘れましょう、と大人の対応です? 既に信頼関係が出来ているからでしょうか? 沖田に対する時とは、かなり違いますね。 それとも古代が大人になったのかな? ここで古代が後ろからロボットに襲われそうになるも、真田が助けて、ロボットを破壊。 ここでさらに真田の思い出話が続きます。 真田の姉は、月の遊園地で事故死していたのです。 しかも幼い頃の真田自身のわがままで、運転していた為に。 ここでヤマトにシーンが移り、装甲板が剥がれつつあります。 だんだん近づく要塞の影響が、どんどん進んでいるようです。 ここは真田と古代の活躍に期待するしかありません。 その二人、延々と歩いて、ようやく真田が要塞の通路自体がコンピューターの回路であることに気が付きました。 この要塞は全てが機械で動いており、そして心臓部にたどり着きます。 ヤマトでは、ワープで逃げた際のヤマトへの影響を検討しています。 成功確率はほぼ半分、しかし森雪は古代達が帰っていないことを心配します。 それでも沖田艦長は、ワープ準備を指示します。 真田は爆弾をセットしながら、昔話を続けます。 小さいころは画家になりたかったものの、姉の事故以来、人間が科学を超えていることを証明する為に、科学にのめり込んで今があるのです。 うーん、真田の人間性と哲学の回ですね、今回は珍しいパターン。 爆弾をセットし終わると、どこからとも無く笑い声。 なんと床が動き始め、いきなり無数のロープ状のものに襲われます。 古代は殴られて気を失い、真田は手足を縛られてしまいます。 ヤマトはワープの準備が完了、ギリギリまで古代たちを待つようです。 真田の呼びかけで古代は意識を回復、真田はヤマトのワープを察知したうえで、なんと真田の手足を切るように要求します。 真田の手足は機械、姉の事故死の際に真田自身も手足を失ったのです。 古代はビスを外して真田を解放。 え、だったら要塞内に入った時点で真田の手足がはずれ、動けなくなるんじゃ? 古代は真田を背負って出口までたどり着き、ここで真田は手足の自爆を決意。 遠くなると、起爆できなくなるのです。 真田の希望は爆発で閉まる防御シャッター、これで自分を爆風から守る計算です。 古代は真田を一番安全と思われる場所に残し、一旦離脱。 ヤマトではワープの命令、目を伏せてしまう森雪。 ワープの直前、古代からの通信が入ります。 安心する雪、これから要塞を爆破することを伝えます。 真田は見事に要塞を爆破、古代は真田を探しに向かいます。 真っ黒の真田を無事に救出します。 戦況に苛つくドメルは葉巻を吸おうとしますが、ゲールのライターは火がつきません。 ドメルは君のライターは要塞同様に役立たずとゲールに嫌味を一言、真田と古代進は、古代守が生きていることをなんとなく感じながら、次回の宇宙船間ヤマト 第19話 に続きます。 人類絶滅まであと260日。 第17話 << 宇宙戦艦ヤマト >> 第19話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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