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  宇宙戦艦ヤマト 第15話
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 宇宙戦艦ヤマト


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宇宙戦艦ヤマト 第15話


さあ 宇宙戦艦ヤマト の第15話です。
タイトルは「必死の逃亡!!異次元のヤマト!!

またもや簡単なダイジェストでスタート。
ヤマトは いよいよイスカンダルまでの中間地点、バラン星の近くまでたどり着きました。

第2艦橋でコーヒーを入れる森雪、どうもまずいようで、雪のせっかくの行為は逆効果。
雪は航海の遅れに話題を振ってごまかそうと?しますが、意地悪な島は遅れを取り戻す答えに加えて、コーヒーの話題をぶり返します。
  でも、コーヒーをまずく煎れられるって、かなり技術がいりそうな気が・・・
  と、お笑いシーンに突っ込みをいれてみました、はい。


ここでバラン星のシーンに移ります。
赤黒い不気味な星で、ガミラスの銀河方面基地があります。
ここにドメル将軍が到着、ゲールたちに迎えられます。
ドメルはマゼラン方面から銀河方面の司令長官に任命され、ここに赴任してきました。
ここの司令長官だったゲールは、ドメルの指揮下に入ります。

ゲールの部屋の趣味を酷評し壊したドメルは、ヤマト撃退の為の大演習を準備します。
ヤマトの乗組員は整備にいそしむ毎日、そこで艦に振動が発生します。

突然ヤマトのエンジンがストップ、宇宙気流に流されています。
補助エンジンを使い何とか落ち着いたヤマトは、マゼラニックストリームに流されたようです。
なんとマゼラン星雲は大昔には太陽系の近くにあり、そこから離れたときに出来た流れがマゼラニックストリームという設定。
  これで1000年女王などに一連の作品とつながるのね。

ここでヤマトは船の残骸を発見、どうも宇宙断層にはまってしまったようです。
ここでガミラス艦を発見。
ドメルは4次元航行で演習に出たところにヤマトと鉢合わせしたようで、先発隊がヤマトを発見です。

逃げようとする島に対して、古代は1隻の敵なので攻撃を主張、しかし沖田艦長は逃げることを選択します。
ヤマトに敵が攻撃を仕掛けますが、ここは逃げの一手。
ドメルは感心するも、ヤマトに追いついてきて、その数なんと約3000

沖田艦長は逃げながら脱出口を探すことを指示。
しかし、メインエンジンと計器類が働かない状況では、ほとんど不可能です。

ドメルの艦隊がヤマトに追いつき、攻撃を開始します。
補助エンジンだけしか動かないヤマトは、逃げるにも限界があります。
そこで主砲で敵をかく乱して、逃げる作戦を取ります。

ヤマトが次元断層で演習していると勘違いしたドメルは、総攻撃に転じます。
攻撃による損害が激しく、補助エンジンも限界になったところで、前方に光が発生
ヤマトのエネルギーが吸い取られ、補助エンジンも停止してしまいます。

そのとき、不思議なことにイスカンダルのスターシャから通信が入り、脱出路を教えてくれました。
その上ヤマトの機能も回復、応戦しつつヤマトは脱出していきます。
  スターシャってすごいのね、ヤマトの波動エンジンはスターシャに操られてるんだ。
  つまりヤマトって、スターシャ女王様のド・レ・イ?


応戦しつつヤマトはワープに入り、次元断層を脱出します。
何とか通常の空間に戻ったヤマトは、改めてイスカンダルの存在を確認。
古代と島がスターシャに思いをはせている所に、森雪が来ます。
その雪を挟んで、二人はお互いにスターシャに対する恋の宣戦布告です?

ドメルは「ヤマトはあなどりがたし」という報告書を作成しつつ、次回の宇宙船間ヤマト 第16話 に続きます。
  人類絶滅まであと273日






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