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宇宙戦艦ヤマト 第16話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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宇宙戦艦ヤマト 第16話 さあ 宇宙戦艦ヤマト の第16話です。 タイトルは「ビーメラ星地下牢の死刑囚!」 前回までのダイジェストでスタート。 にぎわうヤマトの食堂に、突然、森雪がドレス姿で登場。 そこでアナライザーがお約束?のスカートめくり。 雪は恥ずかしさで飛び出していきました。 ヤマトのサンルームでは、古代たちと共にアナライザーも日焼け!しています。 なんとアナライザーは、森雪と結婚するつもりのようです。 沖田艦長にアナライザーのスカートめくりを止めさせるように直訴に行った森雪。 返答に詰まりつつも、沖田は真田に相談するということで、この場を抑えます。 なんか、大事件にしてますねえ、ストーリー的に気分転換といったところでしょうか。 ここでヤマトは食糧補給のために、近くにあったビーメラ星に立ち寄ります。 途中で食糧補給できると考えている時点でおかしいでしょう。 太陽系外への進出がはじめてなのにねえ。 雪がアナライザーと共に、食料調達に出かけます。 二人(一人と一台)だけ?わざとらしいなあ・・・ いきなりアナライザー、雪に結婚を申し込みます。 驚いた雪は飛行艇の操縦を乱して、ビーメラ星に不時着してしまいます。 二人は周辺を探索、その間に不時着した飛行艇を原住民が発見します。 雪とアナライザーは蜂の巣のような住居らしき所を発見、中に入っていきます。 って危険でしょ、どう考えても。 ほとんどホラー映画の乗りですねえ・・・ ここで雪との通信が途絶えます。 雪とアナライザーは羽の生えた原住民と遭遇、つかまってしまいます。 原住民は大きな蜂という設定のようで、仲間を搾って!ローヤルゼリーのようなものを生産しています。 雪とアナライザーは牢屋に閉じ込められてしまいました。 ここで女王蜂?登場、ガミラスと通信をしています。 ガミラスにローヤルゼリーのようなものを献上することで、安全を確保しているようですね。 輸送船がビーメラ星に向かっています。 蜂型原住民?が祭りを始めました。 ここでヤマトはガミラスの輸送船を発見、ブラックタイガー隊が輸送船を攻撃開始です。 捕らわれの雪は、アナライザーと命の口論。 アナライザーは人間と同じ重さという主張に、納得する森雪。 現代で言ったら、ウォーリーに感情移入するようなものでしょう。 ガミラスの輸送船が到着しようとしたところに、反乱が起こります。 森雪とアナライザーを人質にして、女王に退陣を迫ります。 どうも雪をガミラス人と勘違いしているようです。 だったら、牢屋に入れること自体、おかしいんじゃ? ここでガミラス タンカー(ガミラスの輸送船)が到着、女王は反乱軍の指示でタンカーを攻撃しようとするも、隙を突いて反乱軍のリーダーを殺害、反乱はいったん鎮圧されます。 ガミラス人がタンカーから出てきたと思いきや、周囲の施設を巻き込んで爆発してしまいます。 これで祭りは大混乱、雪やアナライザーも危機に陥りますが、アナライザーが守りながら脱出。 そこに古代たちが到着し、抱き合う古代と雪。 アナライザーは失恋です。 加藤が俺たちはガミラス人じゃないと説得しようとするところに、森雪は自分たちが野菜泥棒でガミラスと同じじゃないという一言。 だったら来るなよなあ・・・ 雪とアナライザーを救出した古代たちは撤退、原住民に殴られても平気なアナライザーは自分がロボットであることを再認識します。 展望室でたたずむアナライザーに、雪はアナライザーの気持ちには答えられないことを謝ります。 アナライザーは森雪への恋心を心に秘めたまま、次回の宇宙船間ヤマト 第17話 に続きます。 人類絶滅まであと267日。 中休みの回でしたね、矛盾も一杯、とはいえ、ロボットの人格化は現代や未来のテーマを先取りしていたともいえそうです。 第15話 << 宇宙戦艦ヤマト >> 第17話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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