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宇宙戦艦ヤマト 第14話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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宇宙戦艦ヤマト 第14話 さあ 宇宙戦艦ヤマト の第14話です。 タイトルは「銀河の試練!!西暦2200年の発進!!」 ヤマトは宇宙の難所であるオクトバス原始星雲で、なんと3週間も足止めとなっています。 何故か主砲廻りにシールドがありますが、艦橋には無しです。 将棋などで暇をつぶす古代や島たち、イライラが募って喧嘩となったところで、良いタイミングで?沖田艦長からの呼び出しがかかります。 ここでヤマトの航海計画を説明、予定では270日で旅を終える計画です。 だから余裕あるんだ?92日の余裕があります? まあ、早く帰ったほうが、地球の生存者が多くなるのは確かですからねえ。 でも遊星爆弾がなくなったから、もう少し伸びるのでは? ヤマトはイスカンダルまでの中間地点まで到達している予定が、まだ銀河を出てすぐという大幅な遅れです。 ここまでの60日の遅れに加えて、この足止めです。 オクトバス原始星雲は銀河と大マゼラン星雲をつなぐ海峡みたいなもので、迂回すると推定40日以上ロスをすることになります。 ここでも古代と島がいがみあいます。 そのあと古代は海峡を確認する為に、無断で発進。 しかし荒らしで上手く飛べずに、ヤマトにぶつかって全損。 何とか怪我なく済みましたが、沖田艦長から大目玉、格納庫の大掃除の命令です。 なんだか、小学校で叱られる雰囲気ですねえ・・・ 古代を止められなかった加藤も、とばっちりを受けます。 古代たちが掃除をしに格納庫に行くと、先客が多数。 イライラが募って、みんなが危険な状態のようです。 ここで森雪が沖田艦長に餅つきを提言、正月も近いので、みんなの気持ちを和ませようとしますが、食料の残りを考えてここは却下。 でも、もち米だったら別にねえ、無駄にはならないし、保存も利きますし・・・フシギ。 夜の11時過ぎのみんなが寝静まった頃、徳川機関長はエンジンの掃除、そこに現れた藪はヤマトの成功に疑問を持ちます。 早!みんな早寝早起きなのね。 島が眠れずに展望室で嵐の様子を見ていると、森雪が来ます。 海峡の存在に疑問を感じ始めた島を、雪が上手く誘導?、改めて海峡の存在を信じさせます? 上手に誘導する姉さん女房タイプだったんですね、森雪は。 古代は昔の夢を見て母を思い出して飛び起きます。 その時ちょうど艦内の警報が鳴り、急いで艦橋に駆けつけます。 嵐がやんで、いよいよ海峡を突破しようとすると、目の前にガミラス艦。 戦艦ではないので、やりすごしします。 ここで古代が再び調査に出発です。 古代の戦闘機も、いつの間にか、きれいに修復されています。 修理には貴重な物資が必要・・・でも、なぜか修理だけは無限にできるヤマトでした。 古代は海峡を発見、途中まで確認するとヤマトに帰って報告です。 途中で帰ってきた古代は海峡の長さを答えられず、しかし沖田艦長は海峡突破を決心します。 ここで海峡突破後の餅つきも許可、森雪に準備をさせます。 海峡突破前に、古代と島はケンかを始めます。 取っ組み合って殴りあう二人、それを見つけた森雪に止められます。 傷だらけの二人は艦橋に戻り、いよいよ海峡突破です。 島の操縦で海峡を進むヤマトは、翼を出して安定を保ちます。 え、乱流で翼出したら逆に流されますって。 まったく物理を無視するのが好きなんだから、ヤマトのみなさんってば。 古代も操縦に加わり、なんとか無事に海峡を突破します。 一緒に喜ぶ古代と島、これを見て森雪は男の友情をうらやましがります。 このころ地球では、もう正月を祝う余裕はありません。 古代と島の関係が、友達から男の友情に変わったところで、次回の宇宙船間ヤマト 第15話 に続きます。 人類絶滅まであと280日。 第13話 << 宇宙戦艦ヤマト >> 第15話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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