昔のアニメ再発見
 
 
  宇宙戦艦ヤマト 第13話
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 宇宙戦艦ヤマト


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宇宙戦艦ヤマト 第13話


さあ 宇宙戦艦ヤマト の第13話です。
タイトルは「急げヤマト!!地球は病んでいる!!

オープニングのダイジェストで、ヤマトは地球を救うために急げとハッパをかけられています?
その頃(どの頃?)ガミラス星ではデスラーが入浴中、ドメル将軍の凱旋報告が入ります。
デスラーはドメルに勲章を贈りヤマト撃退を依頼します。

ヤマトは古代を中心に航路を探索中で、その途中でガミラスの戦闘機と遭遇。
クロスファイヤー作戦でガミラスを撃退、捕虜を捕らえます。

佐渡先生と真田が、ガミラス人とガミラス艇を調査します。
ヤマトの多くのクルーが、ガミラス人調査の状況を見に来ました。

青い肌の色を除いて、姿形は地球人とほぼ同じ
  え、マスク外したけど、放射能がない空気で、ガミラス人が生きられるの?
それを見た古代はガミラス人に迫り、ナイフで刺そうとします。
ここで古代の回想に突入

古代守の出陣前の思い出で、古き良き時代の宴会模様で時代を感じさせます。
兄の人気に、ちょっといじける古代進は、まだまだ子供でしたね。
そこに遊星爆弾が飛来、富士山が爆発し、守は基地に呼び出しです。
2192年4月の出来事でした。

地球は地下都市の建設が進み、地球防衛軍の基地まで、進が守をたずねにいきます。
進たちはこれから地下都市に避難するようです。
そんな矢先に再び遊星爆弾が飛来、バス停で進の帰りを待っていた両親を直撃、近くまで来ていた進は何とか助かりますが、両親が死亡しているところを発見。

シーンが戻って古代はアナライザーや島に止められます。
逆に捕虜が自殺しようとした瞬間、古代が止めに入ります。
泣きながら叩き、命の大切さを訴えます。
  回想を寸止めにする表現や、命の大切さを訴えるところなど、
  大人の発想をかなり取り入れています。
  子供の教育にも良かったはずですね、多分。


がミラス人の調査を終えたヤマトは、ほとんど情報を得られず。
食糧の問題もあって、ガミラス人の釈放を決意します。
古代が当面の食料を届け、ガミラス人は帰っていきます。

ヤマトよ急げとナレーションで言いつつも不思議な展開が終わり、次回の宇宙船間ヤマト 第14話 に続きます。
  人類絶滅まであと305日






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