昔のアニメ再発見
 
 
  宇宙戦艦ヤマト 第12話
  昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを
  現代の視点で楽しくまじめに再検証します。


 
 
   
 

 宇宙戦艦ヤマト


   第11話

   第12話

   第13話


「昔のアニメ再発見」では
DVDやブルーレイで楽しめる
懐かしのアニメを、
現代の視点から楽しく検証します。



宇宙戦艦ヤマト 第12話


さあ 宇宙戦艦ヤマト の第12話です。
タイトルは「絶体絶命!オリオンの願い星・地獄星

宇宙でオリオン座のアルファー星に願いをかける森雪、そこに古代が登場、願い事を詮索している最中に、ヤマトが異常な振動に襲われます。
急に速度が落ちたようです。
邪魔をされた?古代と雪が艦橋に急行、バリアを確認します。

沖田艦長がまだ来ないと思ったら、艦長は体調不良で倒れつつ、無理に起きてきて艦橋で指揮をとり始めます。
ここでミサイルの接近を感知、沖田は後退を指示します。

バリヤで上手く動けず焦る島は、機関室に怒鳴ります。
しかし徳川機関長は冷静に操作、文句があるなら自分でやれと島に諭しますが、島はばかやろーの一言。
古代は勝手に側面の空対空ミサイルを発射、何とかミサイルを撃退します。

島と徳川、そして古代が艦橋に呼ばれ、島は暴言を徳川に謝り、ここは一段落。
古代は勝手な行動に対して叱られますが、途中で沖田艦長の体調が急変、佐渡先生の病室行きです。

シーンはガミラスに移り、デスラーがヤマトの状況を確認中でした。
側面をバリヤとミサイルで動けないヤマトの、後方からガス生命体を送り込み、前方のアルファー星では溶けて無くなるという囲い込み作戦。
バリアとミサイル・ガス生命体に食われる・アルファー星に溶ける、という3つの死に方を選択させる作戦です。
  作戦自体はすごいけど、これだけ広範囲のバリアを張れるエネルギーがあれば、
  そのままヤマトをつぶせるのでは?
  わざわざ3つの選択肢を作らなくてもねえ・・・
  まあ、スリルで盛り上げる為なんですけどねえ・・・

沖田艦長の治療は森雪の協力で一旦終了、二人になってから佐渡先生は沖田に、宇宙放射線病治療のために入院を勧めます。

ヤマトは後方から来るガスに気が付き、後部をやられます。
緊急発進して難を逃れたヤマトは、アルファー星へ進むことを決意します。
  後部をやられたら、メインエンジンが一番にやられるのでは?
  一歩も進めずアウトですね、冷静に考えれば。

デスラーはヤマトがアルファー星で焼身自殺を選んだことを確認し、自分の部屋に帰ります。

ヤマトはアルファー星に接近、防御シャッターを降ろし、火の塊を避けながら進みます。
ここで全員が宇宙服着用、その時沖田艦長が倒れてしまいます。
艦橋に到着した佐渡先生が船を止めるように怒鳴りますが、沖田が制止。
佐渡先生は、沖田艦長が無事な振りを古代達にしつつ、入院の脅しをかけます?

ヤマトはアルファー星の炎を予測しつつ、避けながら進んでいきます。
既に外側は2500度、艦内も400度です。
  ははは、紙は燃えてますね、他にも溶ける部分が相当ありそう。

ヤマトのエンジン出力が落ちています。
若い部下に、サウナ風呂に入ったことはないのかと、ハッパをかけます。
  なるほど、この頃サウナ風呂は、おじさんが入る場所場所だったんだ。
  今ではメジャーになりましたね。


ここでガス生命体がより大きなエネルギーに誘われ、アルファー星に落下。
さすがに相手が大きすぎて消滅してしまいます。
これが沖田が予想した結末で、あとはアルファー星からの脱出となります。

前方にイレギュラーのコロナ(いえフレアです、はい)発生。
大きすぎて避けられない大きさです。
  コロナで思い出したけど、100万度くらいあるんだよね。
  星全体から発していて、フレアより遠くまで出てるんだよね。
  炎として見えるフレアより、遥かに高い温度なんだけど?


そこで沖田艦長は波動砲で炎を撃つように指示します。
ここは奇跡のヤマト、コロナ(フレア)を波動砲で撃って、最大の危機を脱しました。
  ここは木星なんかより、遥かに重力が大きいんですけど。
  オーバーブースとか必要ないの?
  ひょっとして、エンジン使いながら波動砲撃てるようになったの?


寝室のデスラーに、ヒスがヤマトの健在を報告。
デスラーはヒスを帰し、考えにふけります。

安心した古代は、森雪の意味深な発言に振り回されつつ?、次回の宇宙船間ヤマト 第13話 に続きます。
  人類絶滅まであと308日






第11話 <<
                        宇宙戦艦ヤマト
                                               >> 第13話


昔のアニメ再発見 アイコン
「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。


 
 
昔のアニメ再発見 ©2009-2014 kahrzu All righit reserved  転載禁止