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宇宙戦艦ヤマト 第12話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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宇宙戦艦ヤマト 第12話 さあ 宇宙戦艦ヤマト の第12話です。 タイトルは「絶体絶命!オリオンの願い星・地獄星」 宇宙でオリオン座のアルファー星に願いをかける森雪、そこに古代が登場、願い事を詮索している最中に、ヤマトが異常な振動に襲われます。 急に速度が落ちたようです。 邪魔をされた?古代と雪が艦橋に急行、バリアを確認します。 沖田艦長がまだ来ないと思ったら、艦長は体調不良で倒れつつ、無理に起きてきて艦橋で指揮をとり始めます。 ここでミサイルの接近を感知、沖田は後退を指示します。 バリヤで上手く動けず焦る島は、機関室に怒鳴ります。 しかし徳川機関長は冷静に操作、文句があるなら自分でやれと島に諭しますが、島はばかやろーの一言。 古代は勝手に側面の空対空ミサイルを発射、何とかミサイルを撃退します。 島と徳川、そして古代が艦橋に呼ばれ、島は暴言を徳川に謝り、ここは一段落。 古代は勝手な行動に対して叱られますが、途中で沖田艦長の体調が急変、佐渡先生の病室行きです。 シーンはガミラスに移り、デスラーがヤマトの状況を確認中でした。 側面をバリヤとミサイルで動けないヤマトの、後方からガス生命体を送り込み、前方のアルファー星では溶けて無くなるという囲い込み作戦。 バリアとミサイル・ガス生命体に食われる・アルファー星に溶ける、という3つの死に方を選択させる作戦です。 作戦自体はすごいけど、これだけ広範囲のバリアを張れるエネルギーがあれば、 そのままヤマトをつぶせるのでは? わざわざ3つの選択肢を作らなくてもねえ・・・ まあ、スリルで盛り上げる為なんですけどねえ・・・ 沖田艦長の治療は森雪の協力で一旦終了、二人になってから佐渡先生は沖田に、宇宙放射線病治療のために入院を勧めます。 ヤマトは後方から来るガスに気が付き、後部をやられます。 緊急発進して難を逃れたヤマトは、アルファー星へ進むことを決意します。 後部をやられたら、メインエンジンが一番にやられるのでは? 一歩も進めずアウトですね、冷静に考えれば。 デスラーはヤマトがアルファー星で焼身自殺を選んだことを確認し、自分の部屋に帰ります。 ヤマトはアルファー星に接近、防御シャッターを降ろし、火の塊を避けながら進みます。 ここで全員が宇宙服着用、その時沖田艦長が倒れてしまいます。 艦橋に到着した佐渡先生が船を止めるように怒鳴りますが、沖田が制止。 佐渡先生は、沖田艦長が無事な振りを古代達にしつつ、入院の脅しをかけます? ヤマトはアルファー星の炎を予測しつつ、避けながら進んでいきます。 既に外側は2500度、艦内も400度です。 ははは、紙は燃えてますね、他にも溶ける部分が相当ありそう。 ヤマトのエンジン出力が落ちています。 若い部下に、サウナ風呂に入ったことはないのかと、ハッパをかけます。 なるほど、この頃サウナ風呂は、おじさんが入る場所場所だったんだ。 今ではメジャーになりましたね。 ここでガス生命体がより大きなエネルギーに誘われ、アルファー星に落下。 さすがに相手が大きすぎて消滅してしまいます。 これが沖田が予想した結末で、あとはアルファー星からの脱出となります。 前方にイレギュラーのコロナ(いえフレアです、はい)発生。 大きすぎて避けられない大きさです。 コロナで思い出したけど、100万度くらいあるんだよね。 星全体から発していて、フレアより遠くまで出てるんだよね。 炎として見えるフレアより、遥かに高い温度なんだけど? そこで沖田艦長は波動砲で炎を撃つように指示します。 ここは奇跡のヤマト、コロナ(フレア)を波動砲で撃って、最大の危機を脱しました。 ここは木星なんかより、遥かに重力が大きいんですけど。 オーバーブースとか必要ないの? ひょっとして、エンジン使いながら波動砲撃てるようになったの? 寝室のデスラーに、ヒスがヤマトの健在を報告。 デスラーはヒスを帰し、考えにふけります。 安心した古代は、森雪の意味深な発言に振り回されつつ?、次回の宇宙船間ヤマト 第13話 に続きます。 人類絶滅まであと308日。 第11話 << 宇宙戦艦ヤマト >> 第13話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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