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宇宙戦艦ヤマト 第11話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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宇宙戦艦ヤマト 第11話 さあ 宇宙戦艦ヤマト の第11話です。 タイトルは「決断!!ガミラス絶対防衛線突入」 ガミラス大帝星の銀河方面軍指令本部にデスラーが到着、ヒス将軍が、これまでのヤマトの戦闘経過を報告です。 あれ?副総統ヒスが将軍に格下げ? ここでタラン将軍が、ヤマトの前に機雷源を設置していることを報告します。 デスラーがヤマトの無事を祈って乾杯しようとしたとき、大笑いする将軍が一人。 その瞬間、デスラーは下品な男は不要といって、落とし穴に落としました。 大きな敵だと印象付ける為に、すごい配下の数が並んでいましたね。 ここでヤマトにシーンが移ります。 何かを発見、バルーンダミーを発進させて様子を探ります。 ダミーがデスラー機雷に接触、爆発です。 島は航路を変更して機雷を避けようとしたところ、なんと機雷が動いて、ヤマトの前に立ちふさがります。 機雷の間隔は110mなので、ヤマトはその間をすり抜けようとします。 その行動を見たデスラーたちは勝利を確信、機雷には罠が仕掛けられているようです。 ゆっくり進むヤマトに、機雷が近づいてきます。 機雷の間隔が縮まり、ヤマトをじっくり取り囲んできたのです。 堪らずヤマトは停止。 沖田艦長は真田に、コントロール機雷を探して破壊することを指示します。 この直前アナライザーは佐渡先生に酒を飲まされ、酔ったようです。 いやあ、人間的なロボットだなあ。 ありえないけど、いいなあ。 そこに真田からの呼び出しがかかり、アナライザーと探索に発進です。 アナライザーは、酔っ払いながらコントロール機雷を探します。 機雷が迫り危険を感じた沖田艦長は、島に船を倒すように指示。 ぼうっとして反応が悪い島に、沖田が大声で叱ります。 酔っ払いのアナライザーが、ようやく赤くて大きなコントロール機雷を発見。 早速分解にかかりますが、酔っ払っているので不安です。 何とか分解に成功、機雷の動きが止まりました。 そして人の手で、機雷の撤去を開始です。 かなり無駄の大きな動きの映像が入りつつ、機雷の撤去を進めます。 動きを強調したいとはいえ、無秩序な動きって、この時代は多かったんですね。 デスラーは、ヤマトのアナログ的行動にあきれつつも、大笑いしています。 機雷を取り除いたヤマトは何とか機雷源を抜け、そのヤマトにデスラーは祝電を打ちます。 祝電を受けた相原は沖田艦長に報告、ここでガミラスの大将がデスラーということが判明です。 先を急ぐヤマトのシーンで、次回の宇宙船間ヤマト 第12話 に続きます。 人類絶滅まであと311日。 第10話 << 宇宙戦艦ヤマト >> 第12話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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