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宇宙戦艦ヤマト 第10話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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宇宙戦艦ヤマト 第10話 さあ 宇宙戦艦ヤマト の第10話です。 タイトルは「さらば太陽系!!銀河より愛をこめて!!」 ここでちょっときちんとしたダイジェストです。 第1話からのダイジェストが済んで、いよいよ太陽系を離れるヤマト。 地球との最後の通信を行っています。 改めて地球の惨状の映像、そして不安が広がっていることを知らせてきました。 ここで一旦通信が切れます。 普通に会話してますから、超光速通信出来るのね。 乗員各々に5分ずつ、地球との通信が許可されます。 島の通信です。 弟や両親と会話してますが、親とは丁寧語で話してますね。 島の真面目な性格がうかがえるシーンでした。 話す相手が誰もいない古代は、場所を転々としたあと、一人たたずんでいます。 それを逆なでする無神経なアナライザー。 古代は走っていってしまいました。 苛つく古代は部下に八つ当たり、部下はあっけに取られます。 同様に沖田もまた、艦内をうろうろしています。 厨房で沖田と古代は鉢合わせます。 そのころ徳川が通信中、結構小言が多いおじいさんです。 しかし孫にはデレデレ、いいキャラクターですね。 一生懸命生きることを諭す途中で通信が切れ、寂しさを強く実感することになります。 そして森雪の通信の番となり、安心のために徳川がとなりで通信開始です。 いきなりお見合い写真を見せられますが、雪は拒否します。 恋人がいると思い込んだ両親は、徳川が相手と勘違い、ちょっとしたお笑いとなります。 帰ってくることを信じる為に、お見合い写真を集めていたようで、泣き崩れる母親。 ここで通信終了です。 ここでたっぷり人情を見せるところが、この時代らしいところです。 なんと佐渡先生は猫と通信です。 背景が酒ビンだらけというお笑いを交えつつ、通信が終了です。 古代は森雪に誘われ通信しようとするも、ノイズの画面に向き合ったまま。 ようやく古代に身内がいないことに気が付いた雪は、「ごめんなさい」といって逃げてしまいました。 古代には、地球に話したい友達もいなかったのかなあ? とうとう古代は沖田の部屋に到着、共に話しをする身内がいなかったのです。 そこで二人は酒を酌み交わし始めました。 そして大声で地球に別れを言い始めます。 エンディングイテーマに乗せて、いよいよ太陽系を離れます。 寄り添う古代と雪、地球との通信範囲を超えて、いよいよ銀河に進出です。 ここでデスラーがヤマトとの戦いを楽しみにしているシーンが登場。 ヤマトが進んでいくシーンで、次回の宇宙船間ヤマト 第11話 に続きます。 既にヤマトの航海は予定をオーバー、人類絶滅まであと315日です。 だって、シュルツを破ってから3週間以上経過、そりゃー遅れますって。 第9話 << 宇宙戦艦ヤマト >> 第11話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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