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  宇宙戦艦ヤマト 第9話
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 宇宙戦艦ヤマト


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宇宙戦艦ヤマト 第9話


さあ 宇宙戦艦ヤマト の第9話です。
タイトルは「回転防御!!アステロイド・ベルト!!

今回も簡単なダイジェストでスタート。
後がなくなったシュルツが、ヤマトへの総攻撃作戦を開始です。

そのころヤマトはゆっくり進みながら、冥王星攻略で壊れた部分の修理を急いでいます。
真田は修理を確実に行う為に、独自のプランを考えているようです。
ここで敵1隻を発見、戦闘準備を行おうとする沖田に真田が武器を使わないよう進言。
損害がひどいので、武器を使うと被害が広がる恐れがあるようです。

ここでヤマトは近くにあるアステロイドベルトに身を隠すことにします。
  このアステロイドベルトは10番惑星の成れの果てという設定です。
  現代ならオールトの雲を持ち出すんでしょうね。

ヤマトを見失いそうになって焦ったシュルツは、ヤマトへ急いで近づくことを指示。

真田は沖田艦長に独自のアステロイドシップ計画を進言、許可されます。
ヤマトを見失って焦ったシュルツは、必死にアステロイドベルトを捜索開始です。
その頃ヤマトは近くのアステロイドベルトを集め周囲に岩盤を装着、小惑星の一つに成りすます作戦です。
  って、かなり見えているんですけど?
  確実に見つかりそうな気が・・・

そして本格的に修理を開始します。

やはりヤマトは発見されますが、すぐに見失います。
再び発見され、いよいよ攻撃準備です。
真田の作戦は、発見をちょっと遅らせただけでしたね。

ようやく一息ついた古代たちに、ガミラスの艦隊が接近。
しかし沖田は不思議と落ち着いています。
真田のアステロイドシップ計画は、防御にも使えるようです。

いよいよシュルツが攻撃を開始。
このままではやられてしまうので、ヤマトは岩盤を離して、回転させ始めます。
岩盤でリングを作り、ヤマトの周りをリング状に回転させているのです。

シュルツは攻撃を続行、しかしヤマトはリングを動かすことで、攻撃をかわしています。
  そんなに早くリングは移動できないでしょ、普通。
  球形に回すのが本来の防御では?  ヤマトが見えなくなるけど。

攻撃に行き詰ったシュルツは、全艦でヤマトへの体当たりを決行します。

ヤマトはアステロイドベルトの回転を停止、ガミラスの特攻を回避します。
一斉にヤマトに突っ込もうとしたガミラス艦は、岩盤や味方にぶつかり自滅

ただ一隻、シュルツの船がヤマトに肉薄。
しかしヤマトは沖田の指示でロケットアンカーをシュルツの船に打ち込み、何とか回避します。
はじかれたシュルツの船は岩盤にぶつかり、爆発しました。

沖田の機転でヤマトは難を逃れ、次回の宇宙船間ヤマト 第10話 に続きます。
  人類絶滅まであと338日
     あれ、冥王星基地全滅から2週間以上も過ぎてたんだ。






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