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  北斗の拳 第22話
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 北斗の拳


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北斗の拳 第22話


さあいよいよ第1部完結 北斗の拳 の第22話です。
タイトルは「ユリア永遠に・・・・そしてシンよ!」。

廃墟となったサザンクロスに、リンとバットが到着。
立ち去るシンの手下たち、ケンシロウが生きていることを信じるリンの前に、ケンシロウが生還します。

ケンシロウはリンとバットを置いて、いよいよシンとの最終決戦に向かいます。
シーンがシンに移り、新しい街を作ることを伝えますが、ユリアは反応なし。

ケンシロウはシンの居城に侵入、残ったシンの親衛隊が攻撃を仕掛けますが、気合が入っている今日のケンシロウにはまったく効きません。
沈黙のまま「北斗旋風連撃」で一蹴です。

そしてとうとうケンシロウがシンの所までたどり着きます。
ユリアを見つけるも、なぜか反応なし。
シンはケンシロウに、ユリアが心を閉ざしたと告白します。
ここでケンシロウとユリアが引き裂かれるシーンを再び思い出します。
  今回は絵を書き直していますが、前より雑になっています、何故?
  ユリアの様子が変、何かあると感じさせつつ気を持たせますね。

いよいよシンとケンシロウの戦いが始まります。
シンが南斗千首龍撃で攻撃、しかしケンシロウは簡単にシンの腕を捕らえます。

ケンシロウ、腕が上がったのは執念の為だと告げると、シンが再攻撃。
ケンシロウの体に傷をつけます。
再びシンが攻撃するも今度は当たらず、ケンシロウが軽く攻撃に転じ、シンがかわします。

昔の戦いとまったく同じ決め技、シンは南斗獄殺拳、ケンシロウは北斗飛衛拳でぶつかります。
しかし今度はシンの肩に技が命中
シンに迫ろうとするケンシロウに、背後から手下が攻撃しますが、察知され爆発。
  今日のケンシロウはいつにも増して、凄みがあります。

ここでシンがユリアに迫り、ケンシロウの執念をなくす為に、ユリアの胸を突いて殺してしまいます。
これが逆にケンシロウの怒りに火をつけ、通算17回目!の怒りの服破り発動。

シンが攻撃に転じケンシロウの手を貫きますが、そのままシンの手を握りつぶします。
ケンシロウが、シンの残った手の防御を貫いて、体に拳を入れました。
続けざまに「北斗十字斬」で決着。
柱に叩きつけられ血を吐いたシンは、残り3分の命です。

ユリアに駆け寄るケンシロウ、しかし、このユリアは人形でした。
ここで涙するシン、ユリアが自殺したことを告白します。
ユリアへの恋心をもったまま、シンはケンシロウの拳で死ぬことより、飛び降りての死を選びました。
戦いが終わり、リンとバットの元にシンを抱えて帰ってきたケンシロウ、シンを墓に葬りエンディングです。






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