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  北斗の拳 第21話
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 北斗の拳


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北斗の拳 第21話


さあ 北斗の拳 の第21話です。
タイトルは「魔球炎上!シン! お前まであと一歩だ!!」。

リンはケンシロウの生還を信じて、要塞を見つめています。
バットが、ケンシロウはもうサザンクロスに向かっているはず、といってリンを慰めます。

シーンが変わってユリアと親しいサキを、シンは追放します。

夜になり、月がドクロマークになっています。
  お仕置きだベー、といってきそうな雰囲気?

ユリアに懐柔された印象があるシンに対し、部下の不満が募ります。
バルコムは、ケンシロウを倒して調子に乗ったのか、仲間を集めてシンに対する反逆を企てています。
反逆する気のない一人に対しバルコムが攻撃、倒して口封じです。

ジョーカーがケンシロウの死を確認するために、要塞の残骸を調べます。
  消えたり現れたり、ちょっと間抜けな探し方に見えてしまいますね。
音を感じて近づくと、ケンシロウが光を発しながら出現。
  これなら夜でも明るくて、かなり便利かも?

シーンが変わり、シンが広場の中央に建てたユリアの銅像を、ユリアに見せています。
今回のユリアの髪は薄い赤紫(ピンクっぽい)。
銅像を宝石で飾ると言い出します。
ユリアはそのために死ぬ人を思って、またもや涙を流します。

そこへ多数の矢が降り注ぎます。
バルコムが蜂起し、ここで反逆を開始します。
シンは反逆者たちを南斗の技で次々に倒します。
バルコムたちが爆薬を使ってシンを攻撃、ユリアの像にもヒビが入ります。

やられたのか、シンの姿は見えません。
像の上に逃げていたユリアを部下が捕まえようとしたところ、何者かに切られます。
ここで不思議なことに、日食となります。

そしてシンの高笑い、像の上でオーラを発しながら立っていました。
ここでシンとバルコムの一騎打ちとなります。

バルコムの体にはシンの技はあまり効かず、シンを柱ごと吹き飛ばします。
そして妖鬼幻幽拳でシンを攻撃、腕の動く部分が青く広がる不思議な拳で、シンの体に傷をつけます。
ここでシン、技を見切って、南斗ヒリュウ拳で反撃開始です。
珍しく打撃系の拳で、なおかつ体を爆発!させました。

反乱がひとまず落ち着いたところで、ユリアが気を失って倒れます。
シンが受け止めて、シーンがケンシロウに戻ります。

ケンシロウもシン同様にオーラをまとって出現し、ジョーカーと対峙します。
ジョーカーはケンシロウと戦う決意をし、カードで攻撃開始です。
ケンシロウは気合でカードを阻止。

ジョーカーが南斗ショウテン拳で攻撃、ケンシロウはスピードでもジョーカーに勝るところを見せ付けた上に、北斗残悔拳でとどめを刺します。
ジョーカーは、この出来事を記したカードをワシに託して、爆発。
  これは結構まともな勝負でしたね、しかし、カードにいつ書いたの? 速すぎて見えなかったよ。

サキは村に到着、なんと親切にも故郷に戻されたのでした。
ちょっとシンが良い人になりつつありますね。

一人で悲しむユリア、意外なやさしさがあるシンの心は未だ届きません。
ここでサザンクロスが火の海に、反乱が街に飛び火してしまったようです。
崩れ去るユリアの像、そして街の上空に死神登場。
シンとケンシロウの運命の戦いを予感させながら、次回の北斗の拳 第22話に続きます。






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