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北斗の拳 第14話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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北斗の拳 第14話 さあ 北斗の拳 の第14話です。 タイトルは「不幸な時代だ! 善人ほど早死にする!!」。 オープニングからシンとユリアのシーン。 そこにお邪魔が好きなジョーカー登場、ダンテという男が帰ってきたと報告です。 シンと共に南斗聖拳を学んだ経験があるダンテに、ケンシロウ討伐を依頼。 ジョーカーがカードに描き込んだ地図を渡します。 何もそこまでカードにこだわらなくてもねえ、、、 でも、ちまちま描いてる姿を想像すると、ちょっと笑えます。 空腹のバット一行は、作物が期待できそうな村に到着、いきなり襲われそうになります。 しかしデュランという男が現れ、ここはすんなり納まりました。 これをみていたダンテ、夜襲を決めます。 デュランは医者のようで、村人の病気を治しています。 対するダンテは酒場に到着、わがまま放題で気に入らない者を殺しています。 デュランは子供たちにせがまれて、お手玉を始めます。 かなりゆっくりしたスピードなので、7つにしても安心ですね? 夜になり、ダンテの部下がデュランの部屋に忍び込みんで、ケンシロウ殺害を依頼。 ダンテとデュランは昔の仲間のようで、デュランは悪事から足を洗っていたとのこと。 火薬を渡し、村人の命をたてに脅迫して消えます。 この部下達の消え方は見事ですねえ、ジョーカー並です。 デュランはケンシロウたちが泊まっている小屋に火薬を仕掛けようとしますが、村の子供に見つかって中止。 次の朝、デュランはケンシロウを火口近くの薬草取りに誘います。 その際に殺すつもりのようです。 デュランはわざと崖から落ちて、ケンシロウに助けられます。 その隙に火薬に点火し、ケンシロウを爆破? 崖から上がったデュランはダンテと再会、祝福のキスを受けます。 が、ケンシロウは生きていて、ダンテたちの落石攻撃をかわしつつ、簡単に崖を駆け上ってデュラン達と対峙します。 村の子供がデュランを呼びに来ますが、飛んで火にいる夏の虫? 捕まった子供を楯として、ケンシロウに火山の加工に飛び込むことを要求します。 ここで再び良心に目覚めたデュランが子供を助けますが、殺されてしまいます。 ケンシロウの怒りが頂点に達し、通算11回目の服破り発動。 北斗四方斬で簡単に部下を一掃、殺される側の目線で、ゆがみに加えて割れが加わりました。 ダンテが本気になります。 だったらセコイ作戦やらずに、最初からやれよ。 ケンシロウはよける振りをして、火口に近づきます。 ダンテの拳を掴み、「この世で俺より強い奴はいない」と言いながら、(多分)北斗百裂拳が炸裂! え、シンに一度負けなかったっけ? 再戦もしていないのに分かるの? 秘孔の効果でダンテの足が勝手に進み、予定通り、火口に落ちながら爆発。 それにしても、南斗一派の割にはダンテ弱すぎ。 デュランの墓で冥福を祈りながら、次回の北斗の拳 第15話に続きます。 第13話 << 北斗の拳 >> 第15話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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