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  北斗の拳 第15話
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 北斗の拳


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北斗の拳 第15話


さあ 北斗の拳 の第15話です。
タイトルは「3つ数えてみろ! 死ぬのはおまえだ!!」。

霧の中、ケンシロウ3人組は鐘の音に誘われるように、村を見つけます。
沢山の食料が運ばれていきますが、骸骨もいっぱい、不思議な雰囲気です。

騒ぎで落ちた食料をバットが食べようとしますが、村人に止められます。
なんでも、この食料は貢物とのこと。
ここで女性の悲鳴です。

女性が襲われようとしたところで、ケンシロウ出現。
ケンシロウに「おまえ達に名乗る名前はない」と言われて、素直に「名前がないくせにえらそうに」と受け答えするところは、さすが下っ端。
簡単に負けますが、今回は負けても何故か爆発しません。

そこに鐘の音が鳴り、下っ端たちが半分に切られて死亡。
「南斗暗鐘拳」と、どこからとも鳴く声がしました。
  つまり南斗のボスにお仕置きさせる為に、ケンシロウは殺さなかったことになりますね、フ・シ・ギ。

助けた女性(カレン)に、なけなしの食料を出してもらいますが、ごくわずかで、厳しい生活をうかがわせます。
村を支配しているザリアに貢物をしている為に、厳しい生活を強いられている設定。
ここで珍しくリンが体調不良、部屋で休むことになります。
  ケンがいるんだから、秘孔一押しで回復でしょうに、、、なんていったら話が広がりませんね、はい。

今回のザリアは妖術使いのような印象で、鐘の音を使って攻撃を指示しています。
なんと村人?がゾンビのような状態で行動開始。
カレンも青い顔になり、リンに迫ります。

ケンシロウのいる家の外は村人ゾンビに溢れ、リンはカレンに催眠術をかけられています。
催眠術に掛かったリンはダンテの元へ、リンを守りに来たバットに、ゾンビ化?したカレンが襲い掛かります。
そしてケンシロウの部屋には、ゾンビ軍団が乱入。

今回のケンシロウは、村人と分かっているので殺さずに排除、バットをギリギリで助けます。
え、集団催眠ですか。
  顔色まで変わるってすごい、人間本来の能力を超えられるんですね、催眠術って。
  なにもこんなにあからさまに変えなくてもねえ・・・センスないなあ。
ケンシロウはカレンとバットを連れて脱出、リンはザリアの大聖堂に到着。

カレンに掛かった術を解いて、リンの居場所を聞きます。
早速ケンシロウはリンの元に向かいます。
カレンも後を追って、バットも、と思いきや、ゾンビ軍団(催眠軍団でした、はい)に捕まりそうになります。

大聖堂に到着したケンシロウは、カリオストロ伯爵の影じゃなかった、雑魚の軍団を北斗百方斬で一掃です。
  それにしても、カリオストロの城の影響が良くみられますが、小出しにするところが中途半端に感じるんですね。

そしていよいよザリアが登場ですが、リンは高い足場に立って、落ちそうです。
リンを落とさない為に、ケンシロウに動かないように脅迫。
ザリアがケンシロウに催眠術攻撃をかけます。

そこにカレンが到着、リンを助けに行きます。
ケンシロウは瞑想で対抗?
なんと先ほど倒した敵が催眠術で復活、ケンシロウに迫ります。
  あのー、催眠術は生きている人にしか掛からないはずですが、、、そうか!催眠術って名の妖術なんだ、納得。

ケンシロウが心の中でリンと叫ぶと、リンも反応して涙を流します。
いよいよザリアが迫った瞬間、リンが覚醒して倒れます。
ケンシロウはザリアの拳をつぶし、ゾンビは「命奪崩壊拳」で倒します。

窮地に陥ったザリアは、リンと助けに来ていたカレンに迫ります。
そこにケンシロウが割って入り、通算12回目の服破り発動。
ザリアに百裂拳?で鐘を鳴らせ、蹴りで屋根を破って、最後に十字架にはりつけで終了。
加えて雷まで落ちてきて、ダリアが真っ二つになりながら、骸骨化していました。
  ザリアの赤い髪はかつらだったという洒落つきで、死ぬ前にバンパイア化したり、小手先が多い演出ですね。

大聖堂崩壊で村人は元に戻り、バットも逃げ切って無事。
夜が明けて、助けられたリンが泣きながらケンシロウに抱きつき、次回の北斗の拳 第16話に続きます。






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