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  北斗の拳 第13話
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 北斗の拳


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北斗の拳 第13話


さあ 北斗の拳 の第13話です。
タイトルは「羅漢仁王拳!動きだしたら もう止まらない!!」。

ジョーカーはジャッカルに、デビルリバースという者を手なずけるように指示しています。
不死身の人間らしいですが、母親の写真を見せると効果があるようです。
それだけ伝えると、ジョーカーは例のごとく鷹につかまり、立ち去ります。

既にケンシロウは、近くまで来ました。
ジャッカルが梯子から逃げようとすると、梯子を外して捕まえようとします。
落とされたジャッカルは必死に逃走

シーンが変わって、バットは子供たちの戦闘訓練を行っています。
再びシーンが戻り、ジャッカルが覚悟を決めて、デビルリバースを解放します。

デビルリバースは700人を殺し、死刑執行13回でも死ななかった怪物。
なんと、身長10M!位ありそうな大男
  ちょっと大きすぎでしょう、これだけ大きいと、普通の死刑自体が出来ないはずです・・・はい。
  だいたい、人間じゃないでしょう、ここまでになると。

母親の写真を見せ、光を与えることで、なんとか手なずけようとします。
そこにケンシロウが到着です。
ジャッカル必死の迷演技で、デビルリバースがケンシロウに襲いかかります。

ケンシロウはあっけなくつかまり、飛ばされます。
そしてデビルリバースも身軽にジャンプ!して地上へ出ます。
  これだけ素早かったら、牢獄から自力で出るのも簡単だったはずでしょうにねえ、不思議なものです。
  地上に降りた時点で、ちょっとした地震発生ですね、おそらく。

ケンシロウはデビルリバースが羅漢仁王拳という幻の拳法の使い手ということに気がつきます。
ここでジャッカルも上がってきて、解説に加わります?
ケンシロウによれば、北斗神拳は戦う神、インドラの化身とのことです。
  ふーん、ケンちゃんは帝釈天だったんだ。

ここで通算10回目の服破り発動。
久しぶりの今回は、気合を入れる服破りでした。
あ、奥義の名前があった。
ケンシロウは「転龍呼吸法」を発動です。

デビルリバースは風を操る「風殺金剛拳」で攻撃してきます。
ケンシロウは簡単に吹き飛ばされますが、転龍呼吸法の静の効果でダメージは無し
  それにしてもジャッカルは、戦いの途中で邪魔になるほど顔を出してきます。
  そんなことしてると、巻き込まれますよ、普通は。

ケンシロウは転龍呼吸法の動に転じて10M級ジャンプ、デビルリバースを攻撃開始です。
デビルリバースはケンシロウを手のひらで捕まえますが、手のひらを破壊して離脱。
続けて「北斗七死星点」でとどめを刺します。

ジャッカルは万事休す。
まだ息があるデビルリバースが、ジャッカルに助けを求めて捕まえます。
ケンシロウはジャッカルの目の前に、火をつけたダイナマイトを置いて立ち去ります。
ジャッカルは逃げられず、最後の悲鳴と共に消えました。

シーンが変わって、ユリアは自然に咲いた花を発見。
その花の生命力の強さに、ケンシロウの姿を想像して、明るい表情に。
シンはその姿を見て、複雑な心境というところですね。

ここにジャッカルが参上して、デビルリバースが敗れたことを報告。
シンはさらに強い刺客を送り、ケンシロウを抹殺する決意を新たにします。

シーンが変わり、バットの弟分が村にやってきたトラックの人に襲いかかろうとするも、なんと父親でした。
村の人たちも一緒に帰ってきました。
そして、ケンシロウも帰還、久しぶりにリンやバットとの再会です。
亡くなったおばさんに井戸復活の報告をしながら、次回の北斗の拳14話に続きます。






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