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  北斗の拳 第2話
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 北斗の拳


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北斗の拳 第2話


さあ 北斗の拳 の第2話です。
タイトルは「必殺残悔拳!! 不毛の荒野に明日を見た」。

いきなり大人びた表情のリンが登場、ケンシロウを待つ姿を見せて、旅にリンが加わりそうな予感です。
そのケンシロウは夢で胸の傷の思い出を見ますが、明確なストーリーは無し、ゆっくり謎を解く作戦です。
夢に出てきたユリアを探していることだけは明らかになりました。

バットがクルマを持ってきました。
スポーティーなクルマで相当びっくり、しかもバットが組み立てたというのでさらにびっくりです。
  よくそんな技術を覚えたものですねえ、さすが準主役。
  これだけの技があれば、十分食べていけるのでは?

今日は種もみを奪われそうな老人を助けます。
ここで北斗神拳が一子相伝であることが判明、しかし殺す相手に解説してもねえ・・・。
目の前で発射されるボウガンをよけ、ブルースリー風のステップを踏み始めました。
2度目は2本の指で矢を掴み、逆に敵に投げて刺し返す「ニシシンクウハ」を使用、敵は退散です。
  しかしこれだけ近かったら、拳のほうが早く助けられるのでは?とも感じてしまいます。

バットによると今回の敵はキング(後述スペード)、大きな壁(それとも岩?)を拳で砕けるほどには強いようです。
ケンシロウの怒りを恐れたバットは奪われた種もみを取り返しにきて、得意のハーモニカとクルマに壊れる仕掛けをして、気を引きます。
その間に種もみを見事に奪回、それにしても、おもちゃのねずみを追いかける悪キャラって結構お茶目かも。
それにしても、すごい仕掛けのクルマです。
故障した振りをして、そのまま無事に脱出してしまいます。

ここでバット、なんと種もみを食べようとします。
  ケンシロウが怖くて奪い返したのに、食べますか?
そのケンシロウがどこからともかく現れ、バットにお仕置きしながら取り返します。
ここで種もみの大きさが数倍になっていますねえ、増えたのかな?

と思ったら、老人に返すときには大きさが元に戻ります。
ケンシロウと共に、おじいさんの村に向かい、無事に到着。

ここでリンはケンシロウを追う為に、トラックにこっそり乗りこむシーンに切り替わりました。
画面が村に戻り、村の窮状を知ったケンシロウたちは、すぐに村を出ます。

スペード(え、キングじゃなかったの?)の集団が村に攻め入ります。
ここでケンシロウ、村を救う為になぜかクルマを飛び降りて走ります。
  クルマより早く走れれば間に合うはずですし、遅ければ何ゆえ走るの?

ケンシロウが到着する頃には、既に村は大損害。
  これってケンシロウの判断ミスで被害が増えたということ?
  人が殺されないと覚醒しないんだから、困ったものですねえ、はい。
ここで通算2回目の怒りの服破り、上着は何回でも破れるけど、ピチピチに見えるズボンはそのままなのね。
まあ、ズボンの破れるシーンは見たくもないですが、不思議です。

ケンシロウ、怒りの割には敵の攻撃を受け止める余裕があります。
大男と力比べ、通常の人は本来の30パーセントの能力しか使えないが、北斗神拳は100パーセントの力を発揮するとのこと。

  科学的には、人が100パーセントの力を使わないのは、ケガを防ぐ為でもあるのです。
  100パーセントの力を使ったら、体が故障して動けなくなる可能性が高いのです。
  おっと、アニメで現実の話をしても仕方ありませんから、素直に楽しみましょう。

力比べに勝ったとどめは「岩山両斬波」、頭を真っ二つにする物理的な拳、でもこれって秘孔は関係あるの?。
一応、頭は爆発しました。
いよいよスペードと対決です。
両腕を取って攻撃を封じ、決め技は「北斗残悔拳」、指を抜いて7秒後に死亡という技です。
でも7秒じゃあ、たいした懺悔にならないかもです。

リンの一人旅を見せ、村人を葬ってエンディングとなります。
バットの解説によれば、キングが大きな組織の長で、スペードはその一員という位置づけのようです。
何とか納得。






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