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  北斗の拳 第3話
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 北斗の拳


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北斗の拳 第3話


さあ 北斗の拳 の第3話です。
タイトルは「光なき街に孤拳が燃えた! 爆殺五指烈弾」。

スタートからユリアとシン(名前はまだ明かしていません)が登場、前回のスペードは四天王(?)の一人だったようです。
  それにしては弱すぎたような気も・・・。

バットが単独行動、ハゲ鷲を捕まえようとして、逆に追いかけられるというギャグ。
時代を感じますねえ。
ここでバットが護送されるリンを発見、でもこれだけ格子が大きいと、スマートなら誰でもすぐに逃げられそうですねえ、はい。

ケンシロウは珍しく瞑想中、なかなか見られないシーンです。
と思ったらユリアを思い出していましたねえ、雑念が多いと叱られそう?
ここでバットがリンのことを報告に来ます。
ここもキングの支配下、街に向かうようです。

ケンシロウ、逃げる必要はないはずなのに、なぜか街に忍び込みます。
ここでブラッディークロスの旗を発見、ケンシロウはキングを知っていることを予想させる件です。

子供を人質に、もてあそんでいます。
ここでケンシロウが飛び出して放たれた矢を受け止め、敵に刺します。
  これって、普通の重力のスピードでジャンプして降りてきても間に合わないでしょう。
  いいですねえ、この気の持たせ方。

今日のボスはダイヤ、鉄棒使いです。
ケンシロウの胸に7つの傷のトレードマーク、すでに有名になっているようです。
  傷をラインで結んであるところがお茶目ですが、北斗七星のラインの引き方が間違い。
  もう少し気をつけて欲しいものです。

棒の回転で顔や首に傷がつきますが、手のひらでぴったり押さえます。
  わざわざ怪我しなくてもねえ、ひょっとしてM?
直後に「交首破顔拳」炸裂!
立ち上がろうとした敵に、ここで名台詞「お前はもう死んでいる」も炸裂です。
首から上が内部破壊される拳で、珍しく体は綺麗なまま倒しました。

CMを挟んで、いきなり7つの傷の男を探して敵が奔走しています。
同じパターンの繰り返しで数も多く、ちょっとギャグっぽいシーンです。

そして3人目のクラブが登場、早い展開で、キングのコマは既に残り2つです。多分、おそらく。
しかもすぐにやられそうなキャラなので、実質あと一つかも。
リンは靴磨きの仕事、なんだか昭和初期のイメージを引きずっているのかなあ。

夕暮れにたたずむバットのところにリンの犬が登場。
その犬に引かれて、バットがリンを見つけます。
夜に助けることを約束して、一時退散。

夜になり、ケンシロウの行動開始です。
敵の警備を沈黙させ、リンを救出。
近くの叫び声にケンシロウが向かいます。

民衆を惨殺しているクラブにケンシロウの怒りが爆発、通算3回目の怒りの服破りです。
手首に取付けたナイフが武器の相手です。
ケンシロウ、体に傷をつけられるも、必殺?「五指烈弾」が炸裂。
10本の指全てを破壊します。
さらに秘孔メイモンをついて、30秒後に死亡と宣告。
でも技じゃないのですね。

そしてリンと再開、3人が揃いました。
ここでキングの城にシーンが変わり、北斗神拳にやられたことを報告。
キングはケンシロウと因縁があるようで、四天王?の残り ハートが登場、次回の北斗の拳4話につなげます。






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