![]() |
北斗の拳 第3話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
|
|
|
|
|||
「昔のアニメ再発見」では DVDやブルーレイで楽しめる 懐かしのアニメを、 現代の視点から楽しく検証します。 |
北斗の拳 第3話 さあ 北斗の拳 の第3話です。 タイトルは「光なき街に孤拳が燃えた! 爆殺五指烈弾」。 スタートからユリアとシン(名前はまだ明かしていません)が登場、前回のスペードは四天王(?)の一人だったようです。 それにしては弱すぎたような気も・・・。 バットが単独行動、ハゲ鷲を捕まえようとして、逆に追いかけられるというギャグ。 時代を感じますねえ。 ここでバットが護送されるリンを発見、でもこれだけ格子が大きいと、スマートなら誰でもすぐに逃げられそうですねえ、はい。 ケンシロウは珍しく瞑想中、なかなか見られないシーンです。 と思ったらユリアを思い出していましたねえ、雑念が多いと叱られそう? ここでバットがリンのことを報告に来ます。 ここもキングの支配下、街に向かうようです。 ケンシロウ、逃げる必要はないはずなのに、なぜか街に忍び込みます。 ここでブラッディークロスの旗を発見、ケンシロウはキングを知っていることを予想させる件です。 子供を人質に、もてあそんでいます。 ここでケンシロウが飛び出して放たれた矢を受け止め、敵に刺します。 これって、普通の重力のスピードでジャンプして降りてきても間に合わないでしょう。 いいですねえ、この気の持たせ方。 今日のボスはダイヤ、鉄棒使いです。 ケンシロウの胸に7つの傷のトレードマーク、すでに有名になっているようです。 傷をラインで結んであるところがお茶目ですが、北斗七星のラインの引き方が間違い。 もう少し気をつけて欲しいものです。 棒の回転で顔や首に傷がつきますが、手のひらでぴったり押さえます。 わざわざ怪我しなくてもねえ、ひょっとしてM? 直後に「交首破顔拳」炸裂! 立ち上がろうとした敵に、ここで名台詞「お前はもう死んでいる」も炸裂です。 首から上が内部破壊される拳で、珍しく体は綺麗なまま倒しました。 CMを挟んで、いきなり7つの傷の男を探して敵が奔走しています。 同じパターンの繰り返しで数も多く、ちょっとギャグっぽいシーンです。 そして3人目のクラブが登場、早い展開で、キングのコマは既に残り2つです。多分、おそらく。 しかもすぐにやられそうなキャラなので、実質あと一つかも。 リンは靴磨きの仕事、なんだか昭和初期のイメージを引きずっているのかなあ。 夕暮れにたたずむバットのところにリンの犬が登場。 その犬に引かれて、バットがリンを見つけます。 夜に助けることを約束して、一時退散。 夜になり、ケンシロウの行動開始です。 敵の警備を沈黙させ、リンを救出。 近くの叫び声にケンシロウが向かいます。 民衆を惨殺しているクラブにケンシロウの怒りが爆発、通算3回目の怒りの服破りです。 手首に取付けたナイフが武器の相手です。 ケンシロウ、体に傷をつけられるも、必殺?「五指烈弾」が炸裂。 10本の指全てを破壊します。 さらに秘孔メイモンをついて、30秒後に死亡と宣告。 でも技じゃないのですね。 そしてリンと再開、3人が揃いました。 ここでキングの城にシーンが変わり、北斗神拳にやられたことを報告。 キングはケンシロウと因縁があるようで、四天王?の残り ハートが登場、次回の北斗の拳4話につなげます。 第2話 << 北斗の拳 >> 第4話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
|
|
|
昔のアニメ再発見 ©2009-2014 kahrzu All righit reserved 転載禁止 |