![]() |
機動戦士ガンダム 第25話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
|
|
|
|
|||
「昔のアニメ再発見」では DVDやブルーレイで楽しめる 懐かしのアニメを、 現代の視点から楽しく検証します。 |
機動戦士ガンダム 第25話 さあ 機動戦士ガンダム の第25話です。 タイトルは「オデッサの激戦」 オデッサ作戦の布陣と前回のダイジェストでスタート。 オデッサ作戦が進行中、アムロは出撃が遅れ、マチルダの思い出に一瞬浸ります。 準備が終わり、ホワイトベースの進路を確認する為に、アムロとセイラはGアーマーで出て行きます。 なんか不思議な発進ですねえ・・・セイラが慣れる為の飛行といったほうが素直では? ガイアとオルテガは、オデッサ作戦進行中にもかかわらず、マッシュの慰霊に空砲を鳴らします。 そしてようやく、ホワイトベースへ向けて発進していきます。 ホワイトベースにオデッサ作戦の連絡が入り、ブライトはGアーマーを帰還させようとします。 その時アムロが、ジオンの基地から発進する連邦軍の連絡機ドラゴンフライを見つけます。 ここでホワイトベースから帰還命令が入りますが、怪しい連絡機の追跡を続行です。 ここでホワイトベースに敵機が接近、やはり作戦の情報が漏れているようで、ブライトは戦闘準備をさせます。 怪しい連絡機はビッグトレーに着艦、Gアーマーも着艦して、アムロが伝えに行きます。 帰ったジュダックはエルランに、作戦直後に裏切れ という、マ・クベの言葉を伝えます。 エルランの前にアムロが連れていかれ、二人きりになります。 ドアの外では兵士がジュダックの身柄を拘束。 アムロはスパイの証拠写真をエルランに見せますが、エルランは正体を現し、アムロを殺そうとします。 この行動を外の兵士がビデオで撮っていて、エルランがスパイである証拠とします。 まあ、ビデオの証拠だけでは苦しいかもしれませんが、 オデッサ作戦の邪魔は出来なくなりましたね。 しかし階級を考えると、アムロの意見が通ったことは奇跡に近いかも・・・ アムロはエルランに、あなたみたいな人の為に何十人と犠牲になった人がいる、といって責めるのです。 アムロたちは、戦闘状態に入ったホワイトベースに急いで戻ります。 オデッサ作戦の戦闘は激しさを増し、カイのガンキャノンはドムを相手に苦戦中です。 ドムはバズーカーから発射した弾がビームらしきものに変化し、浮上するガンタンクのキャタピラを破壊。 ほんとに間違いが多いなあ、チェックぐらいやれよ・・・直す時間は無かったと思うけど・・・ ガンタンクは、そのままホワイトベースに帰ります。 苦戦のカイはドムに蹴りを入れるも、逆に足先をドムのバズーカーで(またもやビームに当たったように)切られます。 なるほど、間違いじゃなく表現がおかしいわけですね・・・妙に納得。 ここでようやくアムロが到着、ガンダムとGファイターに分離し、セイラのGファイターはドムの直撃を受けます。 でもGアーマーって、移動速度アップと火力アップ以外は、ガンダムより弱いのね。 パワーアップパーツとは言い難いような気も・・・ 名称はガンダム版ドダイ改ということで・・・ダメ? アムロはドムに攻撃を開始、セイラのGファイターは前が少し壊れただけで、無事にホワイトベースに戻りました。 今度はGファイターの後部とコアファイターを合体させ、ハヤトがGスカイイージーで発進です。 オデッサ作戦は連邦軍の優位に進みますが、窮地に立たされたマ・クベは水爆の使用を宣言して、連邦軍の足を止めようとします。 しかしレビルは進軍を止めず、戦闘続行を指示します。 アムロはハヤトの背中に乗ってドムと交戦して、オルテガのドムを撃破。 ここでブライトから通信が入り、アムロに水爆を搭載したミサイルの破壊を依頼します。 マ・クベは要求を無視され、水爆ミサイルを発射。 アムロはきわどくガイアを倒し、ハヤトのGスカイイージーに乗ってミサイルに向かいます。 あれ、ガンダムが、でっかいコアファイター部分に乗ってるうー。 ずるーーい、いつの間にコアファイターでっかくしたの? ガンダムは水爆の弾頭を切り、爆発を阻止。 逆にガイアは、オルテガ、マッシュにすまんといいながら、爆発します。 オデッサ作戦は連邦軍の勝利で終了、しかしマ・クベはザンジバルで脱出。 マ・クベは、これまで送った鉱物資源の量でジオンはあと10年戦える、と言って笑い出します。 レビル将軍と会見するホワイトベースのクルーの姿で、次回の機動戦士ガンダム 第26話 に続きます。 第24話 << 機動戦士ガンダム >> 第26話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
|
|
|
昔のアニメ再発見 ©2009-2014 kahrzu All righit reserved 転載禁止 |