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  機動戦士ガンダム 第26話
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 機動戦士ガンダム


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機動戦士ガンダム 第26話


さあ 機動戦士ガンダム の第26話です。
タイトルは「復活のシャア

今回は前回のダイジェストでスタート、再びアムロが合体練習を行っています。
しかしブライトはなんで17秒を切れないと、叱咤激励します。
  それよりGファイターのほうを練習するべきでは?
  ガンペリーじゃ途中でやられる確率高いし・・・遅いし・・・ダサいし。


ホワイトベースは補給の為に連邦軍の基地に向かい、それを女スパイがジオン軍に連絡。
それがシャアに伝わり、シャアは確認の為に自ら出発します。

基地に着いたホワイトベースは、レビル将軍と正式に面会、全員軍に入ることになります。
最高機密を知っているために、軍に入らない場合は刑務所行きとなってしまうのです。

連邦軍では、ジオン軍が新しい強力なモビルスーツを開発していることをキャッチ。
さらにモビルアーマーと呼ばれるタイプも開発中、ガンダムの性能や戦果を見て、少ない数でも大きな成果が得られることを確信しているのです。

ジオンがホワイトベースに向けて、水中用モビルスーツのゴッグを発進させます。
ゴッグは機雷が爆発しても平気なくらいに丈夫です。
そのままホワイトベースのいる基地に侵入していきます。

ホワイトベースではアムロのガンダムが発進、しかし他は発進準備が遅れていて、ようやくハヤトのガンタンクが出ていきます。
ガンダムのバルカン砲がまったく効かないゴッグ。
そこでアムロはハイパーハンマーで攻撃しますが、これも受け止められてしまいます。
ビームライフルが使えないアムロは、アイデアを思いつきます。

アムロは一旦後退し、Gブルで再発進
Gファイターのコックピットは、ゴッグのビームにも耐えます。
そしてGブルのビーム砲でゴッグを撃破。
  いやあ、いくらなんでも戦車のほうがゴッグより動きが良いはず無いでしょ?
  ほんとにこの合体メカは、子供っぽい設定だなあ・・・


残ったゴッグは海に逃げ、アムロはGアーマーに合体直後、ガンダムとGファイターに分離。
  めんどくさいなあ、本当に戦争の道具なの?   と再び文句を言ってみました。
アムロのガンダムはゴッグの後を追い、海に入ります。

しかし水中では速さを見せるゴッグに、アムロは捕まります。
モニターをやられる寸前、ゴッグのモニターをつぶして、さらにビームサーベルで真っ二つ
爆発を見て、アムロに連絡がつかずに心配するフラウボウ。
そこでようやくアムロから連絡が入り、一安心。

シャアは木馬を確認、ゴッグ2機がやられたことを知るも、自分のプライドを傷つけたガンダムだけは自分で倒したいと言うシーンで、次回の機動戦士ガンダム 第27話 に続きます。


    



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