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  機動戦士ガンダム 第24話
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機動戦士ガンダム 第24話


さあ 機動戦士ガンダム の第24話です。
タイトルは「迫撃!トリプル・ドム

素直に前回のダイジェストでスタート。
キシリアは、将軍たちの戦略を手ぬるいと一喝
シャアには新しいモビルスーツを準備、マ・クベにはドムを送り補強と、臨機応変な対応を求めます。

半ば無理やりに、マチルダをブライトのところへ案内するアムロ。
途中フラウボウに引っかかりかけ、カイは独り言でマチルダのうわさをしているところを、本人に聞かれてしまいます。
そこでマチルダファンのクルーが集まり、集合写真を撮ります。
マチルダをブライトの下へ案内の後、写真も見て喜ぶアムロ。

地球連邦軍では、レビルがオデッサ作戦の会議中です。
そこへ、昔レビルを捕虜にした黒い3連星が、新型モビルスーツと共に地球に降下したという報告が入ります。
レビルはオデッサ作戦を早めることを決め、エルランに指示します。
エルランは、その情報をマ・クベに伝えます。

ホワイトベースのエンジンの修理は順調に進んでいます。
黒い3連星のガイア、オルテガ、マッシュはマ・クベに挨拶を済ませ、新型のモビルスーツ ドムで、すぐさま出陣です。

黒い3連星がホワイトベースの索敵網に引っかかり、戦闘準備を行います。
ガンタンクは操縦系がハヤト一人で操作できるように改良して出発、ガンキャノンも出ます。
Gアーマーにはセイラが乗り、通信はフラウボウが担当となります。

ホワイトベースは修理が終了したはずのエンジンが不調、Gアーマーのセイラは操作の確認に手間取り、まだ出発できません。
カイは苦戦中で、ミデア一機がやられます。

ようやくGアーマーが発進するも、いきなり直撃を食らいます。
セイラの操縦とアムロの砲撃のタイミング合わせに戸惑いますが、何とか攻撃開始です。
ホワイトベースではセキ大佐が修理を続行中。

攻撃が上手く行かないアムロは、山陰でGアーマーを分離
アムロはガンダムで、セイラはGファイターでホワイトベースに急ぎます。

エンジンの修理に後2分、ここでホワイトベース近くにも砲火が及び、ミライがミサイルで反撃します。
そこにたどり着いたアムロは、ドムにバルカンで攻撃、しかしザクやグフのようには効きません。

せっかく修理したホワイトベースを守るために、ミデアで発進するマチルダ。
アムロの強さに気づいたガイアは、3人でジェットストリームアタックを仕掛けます。
ギリギリでかわすアムロ、しかし手ごたえを感じたガイアが、再び仕掛けます。
  ジェットストリームアタックは、幾つかバージョンがあるのね。
  でも3人は同じ名称で、どうやって使い分けているんだろう?


その上方にミデアが出現、アムロはガイアのドムを踏み台!にして、マッシュのドムを撃破。
オルテガのドムにはマチルダのミデアがぶつかり、そのまま押しつぶそうとします。
しかし逆にコックピットをつぶされ、マチルダのミデアは墜落して爆発

残ったガイアとオルテガは退却、ホワイトベースはオデッサ作戦に復帰します。
復活したブライトは、マチルダ隊の戦死者に敬礼
セイラは、Gファイターを上手く操れなかった責任も感じて涙を流します。
そしてアムロが心の中で、何度も マチルダさーん と叫ぶシーンで、次回の機動戦士ガンダム 第25話 に続きます。
  なんか聞いてても恥ずかしいなー、この叫び。
  シリアスなシーンだけに、かなり微妙かもです。



    



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