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  機動戦士ガンダム 第19話
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機動戦士ガンダム 第19話


さあ 機動戦士ガンダム の第19話です。
タイトルは「ランバ・ラル特攻!

今回もなぜかドッキング練習を行うアムロのシーンでスタート。
砂漠をさまようアムロは、水を求めて街にたどり着きます。
水と簡素な食事をとるアムロ。

そこへジオンの兵隊が到着、ランバ・ラルとハモンが入ってきます。
ハモンがアムロを含めた人数の食事を注文。
フラウボウはアムロを探して街に近づきます。

ハモンはアムロが気に入って食事をおごろうとしたのですが、食事を恵んでもらう理由がないと断るアムロ。
その態度が気に入ったラルも、アムロにご馳走しようとします。

ここで捕まったフラウボウが入ってきて、正体がばれるも、この場はラルに見逃してもらいます。
立ち去るアムロとフラウボウ、ラルは部下にフラウボウたちの後をつけさせます。
途中でアムロはフラウボウと分かれ、フラウボウはホワイトベースに帰り、ラルの部下が後をつけていきます。
  ラルはさすがに上手いですね、大人の対応を見せつつ、しっかりホワイトベース探しにつなげます。

ホワイトベース発見の報を受けたラルは、すぐに出撃します。
フラウボウから報告を受けたブライトたちも、戦闘準備を始めます。

上を飛び越えていくグフの姿で、アムロはフラウボウがつけられてホワイトベースが見つかったことを知ります。
アムロは隠しておいたガンダムを掘り出します。

グフが到着、ブライトはガンキャノンとガンタンクを出して応戦するも、ザクのミサイルポッドでガンタンクは身動きが取れなくなります。
そこでハヤトは動けない危険を覚悟で砲台部分を分離、リュウはコアファイターでアムロを呼びに向かいます。

この頃ガンダムはギャロップと交戦中、そこにリュウが到着し、この場をリュウに任せてアムロはホワイトベースに向かいます。
  なんか戦力バランスが変、コアファイター程度でギャロップの足を抑えられるの?

ホワイトベースの真後ろから迫るザク、そこでミライはエンジンを全開にしてザクを撃破
グフはホワイトベースに飛び乗り、エンジンを破壊し始めます。
ミライは背面飛行でグフを振り落とします。
  本当ならありえないでしょ、中の人も大怪我だし、武装や物などもバラバラになりますよ。

落ちたグフはカイのガンキャノンを攻撃、ヒートロッドに捕まり危険な状態のガンキャノン。
ここでビームがヒートロッドを吹き飛ばして、アムロが到着。
ビームライフルはラルに綺麗にかわされ、アムロは格闘を仕掛けます。

グフもヒートサーベルで応戦。
お互いコックピットの前を切りあい、特攻するグフ。
アムロはガンダムの機動性を生かしてグフの両手を切断、接近した瞬間に、アムロとラルは顔をあわせます。
驚くラルは時代の変化を実感、アムロはラルが見逃してくれたのはホワイトベースを探す為だったことに気が付きます。
  まあストーリー的には面白いですが、お互いが見えるように切れるというのは都合がよすぎるでしょ。
  それにラルちゃん、手で装甲曲げたら大火傷ですよ・・・

アムロはグフにとどめを刺しますが、ラルはアムロに モビルスーツの性能のおかげで勝てたのだ といって隠れます。
ホワイトベースに戻ったアムロは、独房に入れられます。
アムロにうぬぼれるなといって立ち去るリュウやカイ。

自分が一番ガンダムを一番うまく使えると叫び続けるアムロ。
少し冷静になったアムロは、僕はあなた(ラル)に勝ちたいと独り言するシーンで、次回の機動戦士ガンダム 第20話 に続きます。


    



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