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機動戦士ガンダム 第18話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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機動戦士ガンダム 第18話 さあ 機動戦士ガンダム の第18話です。 タイトルは「灼熱のアッザム・リーダー」 今回もなぜかドッキング練習を行うアムロのシーンでスタート。 キシリアが地球の重要な鉱山を守るマ・クベの元を訪れようとしています。 アムロはガンダムを隠して食事中、そこへキシリアとマ・クベが乗った敵機が上空を通過していきます。 ホワイトベースでは、アムロが帰ったときの対応を話し合っています。 夜が明けて、フラウボウがアムロを探しに出かけます。 結構あっさり?アムロを発見、フラウボウと知らないアムロは近づくフラウボウに銃を構えます。 フラウボウはアムロに帰るように説得しようとしますが、話がうまく噛み合わず、アムロはガンダムに乗って動き出します。 その途中でアムロは金属反応を探知、鉱山を視察するキシリアを発見します。 キシリアは地球連邦軍に鉱山資源を渡さない為に、資源を掘り尽くすつもりなのです。 それを知ったアムロ、そしてガンダムの指を力ずくで開いて鉱山を見るフラウボウ。 ありえねー、人の力で動くはず無いじゃん、しかもフラウボウが・・・ありえねー。 アムロと相談したフラウボウは帰ってホワイトベースに報告、アムロはこのまま見張ります。 ジオンの重要拠点で、ザクがいないので攻撃できると思ったアムロは、ガンダム単独で攻撃を開始します。 戦力無さ過ぎでしょどう見ても、これならガンダム無くても連邦軍が普通に攻撃できますし・・・ 一瞬戦士に目覚めたはずが、お子ちゃまに戻りましたね・・・アムロ君。 キシリアに前もってガンダムを発見できなかったと言われたマ・クベは、さらにアッザムの性能テストとして出撃するように命令を受けます。 素直に従うマ・クベは、さっそく出撃準備です。 ガンダムは隠れ砲台から奇襲を受けますが、何とかかわしつつ、破壊します。 終わったと思ったアムロに、アッザムからの砲撃開始。 その隙にアッザムがガンダムの頭上に迫ります。 マ・クベはリーダーを発射、アムロはバルカン砲で破壊するも、粉状の物に取り囲まれます。 さらに放出されたカゴ状の兵器からエネルギーが流れ、粉を加熱、ガンダム周囲は4000度にもなる加熱でエネルギーの98パーセントを失ってしまいます。 ガンダムのコンピューターの声って・・・お初です。 このまま天国にいくのかなあ・・・オラはしんじまっただー・・・の歌みたいに? ホワイトベースに帰ったフラウボウは、ブライトに報告。 作戦の情報とは違う位置であるのが気になりますが、とにかく向かいます。 ガンダムを取り囲んでいたエネルギーが低下し、マ・クベがとどめを刺そうと攻撃します。 しかしエネルギーが回復したアムロはシールドで受けます。 ザクならとっくに弱っているはずと驚くマ・クベ。 ザクと比べていることに驚く私・・・ザク並だったらとっくにやられているでしょ? それともシャア以上のパイロットがいると思ったの? マ・クベちゃん。 マ・クベは、再度エネルギーを加えようとしますが、アムロがカゴを破壊。 ガンダムは飛び上がって、ビームジャベリンで攻撃を仕掛けます。 アッザムは反転!してガンダムを振り落とそうとするも離れず、被害が広がります。 敗戦を感じたキシリアは、鉱山の爆破を指示。 爆発に気を取られたアムロは、アッザムに振り落とされます。 逃げるキシリアはガンダムの強さを実感、ジオンで開発中の新型モビルスーツの実戦配備を急ぐ必要性を痛感するのです。 ジオンの基地をやったと喜ぶアムロ、情報を得ようと基地の残骸を調べるアムロは、ここが第102基地であることを知ります。 たった100分の1以下の鉱山ひとつを破壊しただけだったのです。 傷ついたジオン兵に水を飲ませるアムロ、その甘すぎる態度のアムロに、ジオン兵は命がいくつあっても足りないと忠告します。 ここは戦勝後の処理だから普通でしょ。 ただ、一人しかいない状態でやることは、危険極まりないですけどね。 ようやく到着したホワイトベースは、惨状に驚きますが、ここが攻撃目標では無いことも確認します。 そしてこのアムロ単独の戦いの為に、オデッサの守りが堅くなったことを予想するのです。 ガンダムの姿が見つからず、フラウボウは再びアムロを探しに飛び出していきます。 泣きながらアムロを探すフラウボウの姿で、次回の機動戦士ガンダム 第19話 に続きます。 第17話 << 機動戦士ガンダム >> 第19話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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