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  機動戦士ガンダム 第20話
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機動戦士ガンダム 第20話


さあ 機動戦士ガンダム の第20話です。
タイトルは「死闘!ホワイト・ベース

今回もなぜかドッキング練習を行うアムロのシーンでスタート。
独房のドアを開けて話をするアムロとフラウボウとリュウ。
どうせ気まずくなったんだしホワイトベースを降りるというアムロを、リュウは殴ります。
ホワイトベースはアムロを中心に、人間関係が気まずくなっているようです。

ブライトはガンダムを敵に渡さなかったアムロをある程度評価、リュウも同様にアムロが大人に成長することを期待しているようです。
その頃ランバ・ラルは、新型モビルスーツ ドムを3機受け取る報告を受け、戦闘準備を進めます。
しかしマ・クベはラルが邪魔なので、ドムを渡さない考えのようです。

ホワイトベースでは、カイやハヤトたちが出て行き、リュウが追いかけます。
アムロの特化した(しようとする?)チカラとブライトの不安が重なり、クルーの心がバラバラになりつつあるのです。

ラルはドムが届かないというマ・クベの使者の言葉を信じ、ゲリラ戦を仕掛けることを決めます。
リュウがカイたちに追いつきますが、カイやハヤトはホワイトベースにはアムロさえいれば良いと主張するのです。

ラルはギャロップをハモンに任せ、キュイでホワイトベースに白兵戦を仕掛けます。
カイを殴るリュウ、そこでホワイトベースに向かうギャロップを発見、リュウはカイたちの自主性に任せ、ホワイトベースに戻ります。

ギャロップからザクとキュイが発進、ここでカイたちもホワイトベースに戻る決心をします。
白兵戦に本物の戦争を感じるラル、アムロはパイロットスーツを着始めます。

ホワイトベースでは索敵のオスカーとマーカーが遅れて艦橋に到着。
ちょっと遅れて敵を探り始めます。
ギャロップを発見、他の敵は発見出来ず、ブライトはギャロップに砲撃を開始します。

セイラがガンダムで発進、アムロも独房から解放され、機銃を担当します。
帰ってきたリュウやカイたちは、陸戦隊を発見。
地面と高さをあわせたホワイトベースに乗り移ります。

アムロがザクを機銃で狙い、ひるんだ隙にセイラのガンダムがザクを撃破
ここでラルが迫り、ブライト他クルーたちも、白兵戦に備えます。

小さな子供に気が付きつつも艦橋に爆弾を仕掛けるジオン兵、ミライがキッカを連れて逃げます。
ラルがホワイトベースに侵入、フラウボウが銃で狙うもラルは銃を叩き落し、銃を持っていれば殺す、隠れていろ、と再び見逃すのです。
  男ですねえ、ラルは。この頃まではこんな男が普通に描かれていたんですねえ・・・しみじみ。

敵と戦うアムロを助けたブライトは、ガンダムに乗って第2ブリッジを壊しても敵を倒すことを指示します。
アムロと替わったセイラは、敵のいる第2ブリッジに向かいます。

セイラはラルと鉢合わせ、ラルはセイラを姫様と呼びます。
ラルはセイラの父ジオン・ダイクンに使えた兵士の息子だったのです。
  いや息子にする必要はないでしょ、ラル君はかなりの年齢だんだから・・・

セイラはラルに、なぜ銃を向けると問いかけ、ひるんだ瞬間にリュウの銃弾がラルに当たります。
リュウにも銃弾が当たり、セイラはランバ・ラルに 引きなさい と命令します。
第2艦橋に逃げ込むラル。

ラルはハモンに連絡を取り、戦いの中で戦いを忘れたと伝えます。
そこにアムロが攻撃を仕掛け、ラルは飛ばされます。
負けたラルは手榴弾を着火、ブリッジから身を投げます。

アムロはガンダムの手で受け止めますが、そこで爆発
戦士としてラルの最後です。

そこに迫るギャロップ、アムロはハモンにラルが死んだんだ止めろと叫びながら、ギャロップにビームジャベリンを投げます。
そこでハモンはブリッジを射出して何とか逃げ出し、ギャロップは爆発。
ハモンはラルが戦死したことを悟ります。

ラルとハモンを思いだすアムロ、治療室に運ばれるリュウの姿で、次回の機動戦士ガンダム 第21話 に続きます。


    



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