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機動戦士ガンダム 第17話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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機動戦士ガンダム 第17話 さあ 機動戦士ガンダム の第17話です。 タイトルは「アムロ脱走」 今回はドッキング練習を行うアムロのシーンでスタート。 アムロは、グフの性能をザクの1.2倍としてシュミレーション中です。 この頃からコンピューターでシミュレーションするという考えはあったのですね。 当時はまだようやくフロッピーが出来たくらいの時期ですから、先見の明があったのかも。 ブライトは捕虜のコズンを尋問中、ただ、捕虜の取り扱いに関する南極条約を調べつつの行動なので、成果が上がりません。 アムロはミライの部屋の水漏れに気づくも、ミライが入浴中で遠慮。 結局、アムロは顔を赤らめながらの修理となります。 なんだか、ほのぼのした色っぽいシーンです。 この頃は平和な色気だったんですねえ・・・じみじみ。 ファットアンクルから古いザクの補給を受けたランバ・ラルは、今後の作戦を思案中です。 個人的なガルマの敵討ちとはいえ、ラルが成功すれば、部下の生活も楽になると信じての戦いなのです。 コズンは体に隠していた爆弾で脱走を計ります。 途中でセイラに一緒に逃げるかと問いかけますが、セイラはコズンの脱走を大声で知らせます。 ここでホワイトベースは敵襲を受け、ブライトの指示を無視して、アムロがガンタンクで出撃します。 リュウは捕虜の脱走で手をとられ、アムロが勝手にガンタンクで出撃したようなのです。 ブライトはセイラを独房から出して、捕虜を探させます。 アムロはブライトの作戦にケチをつけるほど、自信がついたようですねえ。 成長途中の若気の至りというやつでしょうか。 セイラの予想通りコズンはラルへ通信、ホワイトベースの大まかな戦力を報告したところで、気づいたブライトが通信を切ります。 コズンと鉢合わせたセイラ、銃を取り合う隙に、コズンは逃げます。 アムロは順調にジオンの地上基地を攻撃、しかし、ラルがギャロップで援軍に来ました。 ギャロップの接近を察知したブライトは、リュウのコアファイターとカイのガンキャノンを発進させます。 マクベからの支援のドップも戦場に到着、ラルもグフで出撃です。 計算が狂ったアムロはカイに援護を頼み後退、その頃コズンがドアをロックして脱出しようとするところをバズーカで扉を吹き飛ばし、コズンも飛ばされて落ちていきました。 アムロはガンダムに装換、改めてガンダムで出撃します。 グフのヒートロッドに捕まり、危険な状態のガンキャノン。 間に合ったアムロは、ガンキャノンの腕を吹き飛ばすことでグフのヒートロッドから引き離します。 砲撃がガンダムに集中して、今度はアムロが危機に陥ります。 そこでホワイトベースからの援護射撃、グフをかすめて後ろの基地も撃破。 ラルのグフは関節がやられ、後退していきます。 アムロの命令無視をとがめるブライト、軍規違反といわれ、アムロは自分が軍人なのかと考え込みます。 シュミレーションも失敗に終わったアムロは、疲れてガンダムの近くで軽く仮眠。 そこにブライトとミライが来て、アムロに気づかずに、リュウにガンダムを任せる相談をしています。 会話の途中で起きたアムロはショックを受け、走って部屋に帰ります。 まあショックでしょうねえ、しかしアムロとリュウでは現状でも戦力に差がありすぎます。 性格は別として、本気でアムロを下ろそうとしているのなら、大きな間違いでしょう。 ストーリー初期ならまだしも、ここはアムロ脱走の伏線に、強引なストーリーと感じられます。 ホワイトベースを降りようとするアムロにフラウボウが駆け寄りますが、僕は不必要なんだ、止めるな、と叫んでアムロは泣きながら走り出します。 まあアムロもまだまだ子供なんですね、見返そうという程の覇気は無いようですし・・・ しかもガンダム奪ってって、セイラさんもやったから同レベルかな・・・かなり微妙・・・ ガンダムを奪って出て行くアムロ、ホワイトベースから遠ざかるガンダムの姿で、次回の機動戦士ガンダム 第18話 に続きます。 第16話 << 機動戦士ガンダム >> 第18話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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