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  機動戦士ガンダム 第16話
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機動戦士ガンダム 第16話


さあ 機動戦士ガンダム の第16話です。
タイトルは「セイラ出撃

現状のコロニー配置の説明でスタート。
砂嵐の上を飛ぶホワイトベース、約束のポイントにたどり着くも、味方が見つかりません。

ようやく近づいてくる車を発見、着陸して警戒しつつ調べますが、伝令の者は大怪我をしていて、ようやくたどり着いたという状態です。
怪我の治療が済んで聞いてみると、オデッサでの作戦にホワイトベースも参加するように要請する伝言でした。

前回の攻撃が原因で塩がなくなったホワイトベースは、近くの塩湖に立ち寄る計画を立てます。
  この時代に塩だけを強調するって、大昔の刀の戦争じゃないんだからさあ・・・
移動してキシリアの勢力内に入ったランバ・ラルは、指揮官マ・クベ大佐に連絡を取ります。
しかしマ・クベは不在、部下のウラガン少尉に挨拶を済ませます。

そのマ・クベは居留守を使っており、ホワイトベースが進路を外れたという情報を聞き、ランバ・ラルにその情報を与えます。
マ・クベはキシリアの裏の作戦を行っているようで、ランバ・ラルが邪魔なようです。
ランバ・ラルは、さっそくホワイトベースに向かいます。

塩湖にたどり着いたホワイトベースは、湖がないことに気がつきます。
湖が移動したようで、そちらに向かおうとした矢先、正体不明の敵を発見し、戦闘準備を開始です。

セイラがガンダムに無断で乗って、発進してしまいます。
着陸直後、ハモンのギャロップからの攻撃が始まります。
その反対側からはザクの攻撃、上手く動けないセイラのガンダムは危険な状態。
そこへアムロがガンキャノンに乗って、グフを直撃、援護に来たのです。
  え、直撃のはずだから壊れるはずでしょ、たかがグフですから・・・

何かを探して進むセイラのガンダム、地中からの攻撃で、足先をやられるガンダム。
グフとガンキャノンが戦っている隙に、コズンのザクがガンダムに接近。
ガンダムのメインカメラを壊し、ガンダムを確保しようとするコズン
ガンタンクも出てきて、混戦となります。

アコースのザクがガンキャノンに迫るも、弾が無くなり、アムロのガンキャノンの砲にやられます。
  ガンキャノンの弾は実弾でしょ? 何でビームライフルに撃たれたシーンを使うかなあ・・・
ランバ・ラルは撤退を指示、そこで離れようとしたコズンの前に、アムロのガンキャノンが立ちはだかります。
格闘戦でコズンを撃破、ランバ・ラルはギャロップに撤退します。
ザンジバルはテスト中だったので、今回のランバ・ラルはギャロップに乗り換えての出撃となったのです。

アムロは壊れたザクを回収、パイロットのコズンも捕虜にします。
ガンタンクに回収されてガンダムも帰還。
勝手に出撃したセイラは、罰として3日間の独房入りとなります。

独房に向かう途中、セイラは捕虜にシャアのことを聞きます。
シャアが失脚して故郷に帰ったという情報を聞いたセイラは、独房に向かいます。
セイラはシャアが兄だと確信!無事でよかった、と涙を流します。

ホワイトベースは湖を発見し、近づくシーンで、次回の機動戦士ガンダム 第17話 に続きます。


    



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