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  機動戦士ガンダム 第15話
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機動戦士ガンダム 第15話


さあ 機動戦士ガンダム の第15話です。
タイトルは「ククルス・ドアンの島

現状のコロニー配置の説明でスタート。
ホワイトベースからガンペリーが発進、アムロたちがガンダムの空中ドッキング練習を行っています。
ここで連邦空軍のSOSを探知、ブライトはアムロのコアファイターにパトロールさせます。

アムロは海岸に縛り付けられた連邦兵を発見、二人を治療しますが、何処からか石が飛んできます。
子供が帰れと叫びながら、石や火のついた棒を投げつけます。
ここでザクが出現、アムロはコアファイターで攻撃を仕掛けるも、やられて墜落してしまいます。

小屋で目覚めるアムロ、外に出るとロランという少女がいて、ここはククルス・ドアンの家で、アムロを助けたというのです。
  いやあ、これだけ時間がたってれば、ホワイトベースが・・・来てないのね。
  SOSの場所と住んでる場所と違うのなら、子供がいたのが不思議だし・・・

ドアンのところに向かうアムロ、コアファイターを返してくれるように要求しますが、ドアンは子供を守るために渡せないとの返事です。
子供をだまして手先に使うあなたとは違うといって、ひとりコアファイターを探し始めるアムロ。

しかしコアファイターは見つからず、夕日を見ながら横になるアムロ。
そこへロランがやって来て、ドアンはいい人で、アムロを見込んでいることを伝えて帰ります。

リュウはアムロを探していますが、島が多くてなかなか見つかりません。
アムロを心配するフラウボウ。
ドアンは夢で昔?を思い出し、起きてレーダーをチェックします。

夜が明けて、ホワイトベースのレーダーに不明機が映ります。
それはルッグンにぶら下がったザクで、アムロたちのところに来て攻撃を始めたのです。
近くの子供を連れて逃げるアムロ、ドアンはアムロにコアファイターを返し、自分もザクで出撃です。

アムロのコアファイターはホワイトベースでガンダムに装換。
ビームライフルを持ってカタパルトを飛び出るも、降下中にはバズーカーに変わるという手品を見せつつ、結局ビームライフルでルッグンを撃破。

アムロはザクに迫りますが、ドアンは自分がザクを相手にするといって、アムロを止めます。
子供の声援でザクを攻撃し始めるドアン
ドアンの独白が始まり、ドアンは昔、子供たちの親を間違いで殺していたのです。
そして子供も殺すように命令され、子供を連れて逃げてきていたのです。

ザクのマシンガンをギリギリで避けながら、素手?で攻撃するドアンのザク。
そして何とかザクを撃破します。

戦いが終わったドアンに、アムロは戦いの臭いを消すことを提案。
ガンダムでドアンのザクを海中に投げ沈めたのです。
  まあザクの信号が消えれば、追っ手は少なくなるでしょう。
  というかジオンも余裕があるのね、脱走兵をザクで追えるのですから。

怒る子供たちをドアンは抑え、アムロは敬礼しつつホワイトベースに帰る姿で、次回の機動戦士ガンダム 第16話 に続きます。


    



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