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  機動戦士ガンダム 第14話
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 機動戦士ガンダム


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機動戦士ガンダム 第14話


さあ 機動戦士ガンダム の第14話です。
タイトルは「時間よ、とまれ

今回もザビ家の紹介から戦争の説明でスタート。
前線のジオン軍の中で、ジオン本国に戻るために、ガンダムに攻撃を仕掛けようと相談している兵がいます。

ホワイトベースは、再びミデアの補給とエンジンの修理を受けています。
予定では明け方までに修理が完了、ホワイトベースはデーター集めの為に現状のまま運用されます。
夜中にブライトと話をしているマチルダのところにアムロが寄ってきますが、寝るのも仕事のうちと諭され帰ります。

帰ったアムロの目の前には、扉の前で待つフラウボウの姿。
なんでもないと、さびしそうに立ち去るフラウボウ。
  恋のバトルは、マチルダ相手ではフラウボウには分が悪いようで・・・
  ちょっと古風な日本女性の描き方ですね。


帰っていくミデアとマチルダの姿に、ギリギリで艦橋に駆け込んでくるアムロ。
見つめるアムロを見て、再びさびしそうに立ち去るフラウボウ。
修理が完了したホワイトベースは、さっそく行動開始です。

ミデアは不定期便の敵パトロール機を発見、降下してやり過ごそうとします。
敵のパトロール機はミデアの速さで補給後であることを確認、近くに目的の連邦軍がいることを基地に知らせます。
1機のザクが発進、部隊のほかの者は、なんと小さなホバー機で出撃です。

ミデアはザクの攻撃を受けますが、マチルダの冷静な判断で一旦攻撃を回避するものの、羽をやられてしまいます。
それを察知したホワイトベースからガンダムが出撃、ルッグンを簡単に破壊して、ザクに迫ります。
その隙にミデアは離脱します。

アムロのガンダムに近づく小さなホバー機、小ささを生かしてのゲリラ戦を仕掛けます。
危険を覚悟でガンダムに接近、爆弾を取り付けて、狙い撃ちします。

楯が爆発し、爆弾を取り付けられたことを知るアムロ。
敵を楯を振り回して吹き飛ばし、平原に出て爆弾処理を開始します。
爆弾を取り付けたジオン兵は、遠くから状況を見守ります。
  本気で倒したければ、ここを残ったはずのザクで攻めれば・・・アニメが終わりますね、はい。

爆弾がよく分からないものの、一番上手なアムロが処理を開始します。
不安で涙目でブライトに抗議するフラウボウ、なんとかミライになだめられます。
足元にも爆弾を発見、掘り出して取り外そうとするアムロのところにみんなが駆けつけます。
  だからみんなで出掛けたら、下手すると全滅ですよブライトさん、
  ここまでアムロ一人にやらせた意味がなくなるし・・・盛り上げる為とはいえねえ・・・

ハヤトの操作で足を上げて、撤去作業再開です。
  ついでに言えば、ホワイトベースから来るよりも、
  アムロが操作して降りたほうが早いでしょ、どう考えても。


撤去を完了し、カイの運転で爆弾を1km先まで持っていきます。
ぎりぎりで間に合って、もう1台のクルマに飛び乗るアムロとカイ。
ちょっとはなれたところで爆弾が爆発、ギリギリで難を逃れます。

安心してくつろぐアムロたち、攻撃を仕掛けたジオン兵が民間人の振りをして、爆弾を処理したパイロットの顔を見に行きます。
それに気が付くブライトとミライの姿で、次回の機動戦士ガンダム 第15話 に続きます。


    



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