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  機動戦士ガンダム 第13話
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機動戦士ガンダム 第13話


さあ 機動戦士ガンダム の第13話です。
タイトルは「再会、母よ・・・

今回もザビ家の紹介から戦争の説明でスタート。
海岸にホワイトベースを隠し、浜辺でくつろぐホワイトベースのクルーたち。
アムロは近くに住んでいる母に会いに、コアファイターで出かけたようです。

小さい頃に住んでいた懐かしい家に近づくと、連邦軍の兵隊がパーティーを開いていました。
誰もいなかったので、ここを使っているというのです。
なつかしい人形のおもちゃを手に取って、小さい頃を思い出すアムロ。

外に出て走り出したアムロは、兵隊に絡まれている知人のおばさんを発見、兵隊に飛びかかります。
おばさんもアムロを思い出し、アムロに反撃している兵隊をなだめ帰します。
このおばさんから、母が避難民キャンプでボランティアを行っていることを知ったアムロは、飛び出していきます。

この頃ホワイトベースでは、敵の偵察機2機を発見。
リュウのコアファイターが攻撃を仕掛けます。
1機を撃墜、2機目と交戦中です。

アムロは母のキャンプに到着、しかし、住民からコアファイターを隠すように要請されます。
ここはジオンの勢力下だったのです。
  30km離れているとはいえ、そんなところでホワイトベースのクルーは水着でくつろいでいたの?
母と再会を果たしたアムロは、急いでコアファイターを隠します。
そして建物の中で母と話をするアムロ、ここでジオン兵が見回りに来ます。

リュウは2機目に弾を当てましたが、とどめを刺す前に燃料漏れが発生。
偵察機に逃げられます。
そこでブライトはアムロに連絡、偵察機の撃墜を指示するつもりです。

戦闘機を見かけたという情報を元に、ジオン兵はキャンプの見回りに来たのです。
ここでアムロの通信機が反応
なんとかアムロをかばおうとする母、そこでアムロの銃弾が一人を倒し、さらに残った一人を追いかけます。

銃を扱うアムロの姿に、母は 人に鉄砲をむけて撃つなんてすさんだね と言いだすのです。
アムロはホワイトベースからの通信に応答、指示を了解します。
私はこんな風に育てた覚えはない という母に、今は戦争なんだ と答えて飛び出すアムロ。

コアファイターに乗って、偵察機を追ったアムロは敵の小基地を発見
偵察機は基地までたどり着けずに墜落。
発進準備する敵を、アムロのコアファイターが攻撃します。
しかし当たらず、空中に飛び立った敵機1機を撃破。

ガンダムのパーツを持ってきたガンペリー、ここでアムロは空中換装をテストします。
ここで銃を使うアムロにショックを受ける母のシーンが挿入。
アムロはコアファイターを変形させ、なんとかドッキングを完成させます。

ガンダムで基地を破壊し始めるアムロ、しかしブライトは弱小の前線基地を攻撃するアムロの、資源を無駄に消費する戦いに怒ります。
戦いが終わり、改めて母とアムロが会っています。
話が済んで、敬礼をしながら母と別れるアムロ、お子様をお預かりしますと告げるブライト。
  このときには、アムロは戦士として目覚めていたのですねえ・・・
  母の愛と息子の自立、戦争の危険と身内の不安を絡めて、なかなか深いところをついてくれます。


その姿にショックを受け、座り込んで泣き出す母の姿で、次回の機動戦士ガンダム 第14話 に続きます。


    



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