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機動戦士ガンダム 第12話 昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを 現代の視点で楽しくまじめに再検証します。 |
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機動戦士ガンダム 第12話 さあ 機動戦士ガンダム の第12話です。 タイトルは「ジオンの脅威」 今回はザビ家の紹介から戦争の説明でスタート。 ガルマの思い出に浸るデギン公、その意思に反して、ガルマの盛大な国葬が始まります。 大気圏に突入して、ホワイトベースを見つけたザンジバルにシーンが移ります。 その頃アムロはコンピューターの修理に集中、ハロの診断ではアムロの脳波が弱っているようです。 力なく大丈夫と返事をするアムロは、無感動に食事を摂ります。 ブライトも疲れ気味で、掃除に来たカツ・レツ・キッカ3人組に当たってしまいます。 ちょっと休んでいたブライト、そこに敵発見の報告が入ります。 ジオン本国では粛々と国葬が進行、キシリアがシャアを話題にすると、ドズルは知らんふりです。 そしてキシリアが、部下に何かを指示します。 ホワイトベースにザンジバルが接近、攻撃を仕掛けます。 エンジン不調のホワイトベースは逃げ切れず、前方の雲の中に逃げ込みます。 初めての雷に驚くフラウボウたち、アムロは銃を向けたイセリナを思い出しています。 ザンジバルでも雷に驚きますが、雷を知っているランバ・ラルの一言で落ち着きを取り戻します。 エンジン不調のホワイトベースは、隠れる場所を探して着陸。 ブライトはガンダムとガンキャノン、ガンタンクを発進させようとします。 リュウがアムロを呼びに行きますが、アムロは ぼーっとしています。 ザンジバルはホワイトベースを見失い、近くの探索を開始します。 アムロは何とかパイロットスーツを着用、しかし、ヘルメットが苦しいと言い出す始末です。 ホワイトベースは見つかってしまい、砲撃の準備をします。 ザンジバルは2機のコムサイと共に攻撃開始、隊長ランバ・ラルは新型のモビルスーツ グフに乗って発進します。 新米兵士がよくかかる意識が薄くなっている状態のアムロをガンダムに乗せ、ブライトは強制的に出撃させます。 衝撃で何とか意識がはっきりしたアムロに、グフのヒートロッドが迫ります。 何とかシールドでしのいだガンダムは、ジオンの新型のモビルスーツ グフを発見。 突っ込むガンダムを待ち受けていたグフとザクが攻撃。 バズーカーを持っていたはずのガンダムは、ビームライフルで反撃します、はい。 武器のミスが多いですねえ、この頃のガンダムは。 というか、過去の絵を再利用する際のミスなんですけどねえ・・・ ザクの放ったクラッカーに気を取られた瞬間、グフが迫ります。 グフのヒートロッドをバズーカーで受けるガンダム。 ヒートロッドの加熱でハズーカーが爆発、何とかシールドで爆風を受けるも、飛ばされてしまいます。 ここでガンキャノンとガンタンクが援護に入ります。 グフとガンダムが一騎打ち、ほとんど対等の戦いとなり、ザクと装甲やパワーが違うグフに、アムロは驚きます。 ここでランバ・ラルが撤退を開始、目くらましの投光機を発光させて、戦線離脱です。 投光機で離脱って・・・無駄に巨大な装備に見えるのですが・・・本当に戦闘艦なの?。 ガルマの国葬で演説を行うギレン、その中で なぜガルマは死んだ と問いかけます。 坊やだからさ、と一人答えるシャアに、キシリアの部下が近寄ります。 このあたりの流れはシャアを引き立てつつ、序盤のキシリアの行動と上手く続けていますね。 心配して近づくフラウボウに、大丈夫 心配をかけたね、と答えるアムロ。 ギレンの演説は続き、ガルマの死に報いるのは勝利だと、国民に悲しみを怒りにかえて起て、と訴えかけるのです。 ザビ家の独裁をもくろむ男が何を言う、と立ち上がるブライト。 ジーク・ジオンの大合唱の中、進むホワイトベースの姿で、次回の機動戦士ガンダム 第13話 に続きます。 第11話 << 機動戦士ガンダム >> 第13話 ![]() 「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。 |
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