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  機動戦士ガンダム 第6話
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 機動戦士ガンダム


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機動戦士ガンダム 第6話


さあ 機動戦士ガンダム の第6話です。
タイトルは「ガルマ出撃す

今回もコロニーと戦争の説明でスタート。
ホワイトベースに迫るガルマのガウ攻撃空母に、シャアのカプセルが着艦。
シャアとの再会を喜ぶガルマ

ホワイトベースは戦闘準備、艦の指揮はリード中尉がとっています。
ジオンの戦闘機ドップが攻撃を開始、アムロはガンダムのコアファイターをガンタンクに装換して出撃準備。
そして砲術担当のハヤトと共にガンタンク発進です。

さっそくドップを砲撃、敵は破壊力に驚きます。
地上に降りたガンタンクには、マゼラアタックの地上部隊が迫ります。
リード中尉のその場しのぎの指示に対し、ブライトは独自に指示、敵の包囲網を突破して見せると豪語します。

ホワイトベースは主砲でマゼラアタックを砲撃、波状攻撃を仕掛ける敵にガンタンクは翻弄されます。
そこで一旦ガンタンクを収容、アムロのガンダムとカイとハヤトのガンタンクの両方で出撃準備します。
  まあ、戦闘機相手にガンタンクを出した時点で戦術ミスでしょう。
  ホワイトベースが丈夫でよかったですねえ?


ガルマは3機のザクを発進させます。
リュウはコアファイターで発進、ガンタンクも発進し、最後にガンダムが発進となります。

作戦に悩みつつも発進するアムロは、重力に引かれて落ちます。
ガンダムはドップやマゼラアタックを攻撃しながら、ザクを一機撃破。
しかし集中砲火を浴び危機に陥るところを、ハヤトのガンタンクが援護。

アムロは一瞬気を失いかけるも、敵の注意を分散させるというハヤトの言葉を思い出します。
ザクに特攻を仕掛けるアムロはザクを全滅、残ったマゼラアタックにも鬼気迫る攻撃を仕掛けます。
ハヤトもその勢いに乗って、敵を撃退。
アムロが落ち着いたときには、敵は全滅、ガルマは帰還していたのです。

ガルマは、ホワイトベースとガンダムを手に入れることを改めて決意します。
補給や進路を考えつつ、ブライトとミライはアムロを迎えに行きます。
帰ったアムロはフラウボウの声に無反応、みんなの声にも反応無しで部屋に向かいます。

カツ・レツ・キッカの小さい3人が焼いたパイにも反応なく、一人にしてくれと部屋に入ります。
ベッドに横たわり考え込むアムロ。

ガルマはシャアの部屋を訪れ、シャアは協力を申し出ます。
姉のキシリアを強く意識するガルマはシャアに感謝、しかしシャワーを終えたシャアはタオルの影から鋭い目つき
  匂わせ方が上手ですね、この後の展開を目だけで予告です。

ホワイトベースを見守るジオンの偵察機、眠るアムロの姿で、次回の機動戦士ガンダム 第7話 に続きます。


    



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