昔のアニメ再発見
 
 
  機動戦士ガンダム 第7話
  昔のアニメ再発見 は昔に見たテレビアニメを
  現代の視点で楽しくまじめに再検証します。


 
 
   
 

 機動戦士ガンダム


   第6話

   第7話

   第8話


「昔のアニメ再発見」では
DVDやブルーレイで楽しめる
懐かしのアニメを、
現代の視点から楽しく検証します。



機動戦士ガンダム 第7話


さあ 機動戦士ガンダム の第7話です。
タイトルは「コアファイター脱出せよ

今回もコロニーと戦争の説明でスタート。
ホワイトベースの艦内には、避難民が溢れています。
避難民を下ろして衛星軌道に上がれと命令するリード中尉、しかし、ブライトは敵の只中に避難民は置いていけないと拒否します。

アムロはコアファイターで衛星軌道に乗り、味方と連絡を取る作戦を提案し、了承されます。
ここで避難民の騒動が起き、フラウボウたちが向かいます。

ガンダムの性能を解析するガルマ、そこにシャアが来てます。
ガルマは、よくも2日間も追撃できたと感心します。

アムロはコアファイターに乗る準備をしているところに、避難民が暴動を起こし、カツ・レツ・キッカとフラウボウを人質に、上陸を求めてきました。
アムロが出かける前に、敵の攻撃に注意しろと忠告するカイ。
それにアムロは腹を立てます。
  忠告でしょ?腹を立てることかなあ?戦争やっているんだし  このあたりのアムロは子供ですねえ。

ホワイトベースはアムロのコアファイターの発射体制に移り、それを敵のパトロール機ルッグンがガルマに報告です。
ガルマに意見を求められたシャアは、ホワイトベースの意図に気が付き、ドレンにコムサイ(大気圏突入カプセル)の発進を準備させます。

発射するコアファイター、発射の衝撃でアムロは気を失います
シャアがコムサイで発進、コアファイターを追います。

暴動を起こした避難民は、純粋に地上に降りることだけが要求ですが、危険な場所に置いていけないブライトは許可できません。
ここでホワイトベースがコアファイターを追う敵を発見、アムロに連絡をとろうとしますが、気を失っているアムロは答えず。

ホワイトベースはアムロの援護に向かい、コムサイにミサイルを発射。
しかしシャアは動じず、コアファイターに迫ります。
セイラの呼びかけで何とか意識を回復したアムロに、シャアの機銃が迫ります。
ようやく落ち着いたアムロは反撃を開始、コムサイに直撃を与え、シャアは降下していきます。

そこにドップが迫りますが、ホワイトベースからではアムロに当たる危険があるので、援護射撃が出来ません。
ここでアムロの無謀な行動をあざ笑うカイ、そんなカイをブライトが殴ります。
  まあ、これは正しい行動でしょうけど、軍規というより道徳的な指導でしたね。

ホワイトベースに向かうアムロに、ガウから追加発進したドップも迫ります。
アムロは何とかホワイトベースにたどり着き、ガンダムに装換、セイラに才能があると励まされ、空中戦に発進します。
そこでシャアもザクで発進します。

空中でドップを破壊するガンダム、そこにシャアが迫り、重力を知っているシャアが優勢に戦闘を進めます。
ホワイトベースでは暴動を起こした避難民がブリッジに来て、座り込みを開始します。
ビームを使い果たしたアムロは、シャアの猛攻を受けます。
ホワイトベースからのミサイル援護の隙に、アムロのガンダムは撤退
シャアも地上に降り立ちます。

ここでガルマからの報告で、ガンダムは戦闘機を中心に自由にタイプを換えるモビルスーツであることが判明。
驚いたシャアはガルマと今後の作戦を協議する為に帰還します。
  え、合体メカが怖いの?  常識で見れば合体すること自体は、弱点になることが多いんですけどねえ。

無事に帰ったアムロは、座り込みを続ける避難民の地上に降りたいという要求に対し、あなた方は自分のことしか考えられないのですか、と問いかけます。
何とかブリッジを後にする避難民たち、解放されたフラウボウたちは地球の大自然を見ながら、次回の機動戦士ガンダム 第8話 に続きます。


    



第6話 <<
                        機動戦士ガンダム
                                               >> 第8話


昔のアニメ再発見 アイコン
「昔のアニメ再発見」へのリンクは自由で、連絡も必要ありません。ぜひ、みんなに紹介してください。


 
 
昔のアニメ再発見 ©2009-2014 kahrzu All righit reserved  転載禁止