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  機動戦士ガンダム 第5話
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機動戦士ガンダム 第5話


さあ 機動戦士ガンダム の第5話です。
タイトルは「大気圏突入

今回もコロニーと戦争の説明でスタート。
地球に向かうホワイトベースでは、アムロとフラウボウが民間人の世話をしています。
大気圏突入まであと25分、ミライはシャアの攻撃を心配しています。
ホワイトベースはサラミスのリード中尉が乗る大気圏突入カプセルと共に、大気圏に突入する予定です。

ここでシャアのムサイに迫る船があります。
3機のザクの補給が間に合い、シャアは大気圏突入のタイミングにあわせて、攻撃を仕掛ける作戦です。

サラミスから大気圏突入カプセルが発射、ホワイトベースも続きます。
ここでシャアと3機のザクが迫り、アムロのガンダムは敵の多さと4分しかない戦闘時間に不安になります。
しかしセイラに励まされて、アムロは発進します。
  アムロはまたもやバズーカー装備、対モビルスーツ戦では不利って分かってるはずなのに、何故?

ムサイが攻撃を開始、ホワイトベースは何とか避けます。
ホワイトベースでは反撃をしようとするも、操作が分からず、反撃できません。
ミサイルが当たり、損害が出ます。

アムロがシャアに攻撃開始、しかしシャアの方が一枚上手。
ここでアムロはカプセルを攻撃しようとしているザクに攻撃、弾を使い果たしてしまいます。
シャアがホワイトベースに迫り、ようやくホワイトベースでは対空砲火を開始します。
アムロは頭のバルカン砲でザクを撃破

ホワイトベースから射出されたガンダムハンマーを受け取ったアムロは、シャアに反撃開始。
ここでカプセルが被弾、ホワイトベースに収容します。
ザクの攻撃で破損したホワイトベースは、ウォームフィルムで応急処置です。
  形を見るとホワイトベースの羽は大気圏突入で燃えてしまいそうな気が・・・
  しかも応急処置だけで大気圏突入って、危険じゃない?


ハヤトたちも機銃で応戦、シャアとザク1機は一斉にガンダムに攻撃を仕掛けますが、アムロはぎりぎりで対応。
ザクをハンマーで撃破します。

ここでタイムアップ、セイラがアムロに帰艦を促し、シャアもムサイの大気圏突入カプセルに収容されます。
アムロはホワイトベースに攻撃を続けるザクに向かいます。
ガンダムが帰艦しないことでブライトに文句をつけるリード中尉、そこでミライが着席を促します。
  なるほど、リード中尉は嫌味なキャラですね、ミライはさすがに大人で対応が上手です。
  ブライトも上手く言葉でコントロール?してますしね。


アムロを心配してブリッジに来たフラウボウは、ガンダムが赤くなっている姿を見てしまいます。
予想よりも早い落下速度に、アムロは帰るタイミングを失ってしまったのです。
ザクも同様に落下を開始、燃え尽きてしまいます。

アムロは説明書を確認、大気圏突入方法を探し出します。
姿勢制御と冷却装置と耐熱フィルムを使って、大気圏突入に備えます。
ガンダムと連絡が取れずに心配するフラウボウ
なぜかガンダムを見続けることができるシャアのカプセル。
そのまま大気圏に突入可能なホワイトベースとガンダムに、シャアは改めて驚きます。

シャアは大気圏突入で攻撃を仕掛けるだけでなく、ジオンの勢力範囲にホワイトベースを追い込む、2段構えの作戦だったのです。
友人のガルマに連絡を取るシャアは、V作戦の船とモビルスーツを追い込んだことを知らせます。
ガルマはさっそく攻撃準備を開始です。

無線が回復したホワイトベースは、アムロに話しかけます。
映像が回復し、ガンダムの無事な姿を発見
これを見てブライトは、このモビルスーツがあれば戦争に勝てる、と勝利を確信するのです。
  そんなに甘くはないでしょう、1機だけでは・・・読みが甘すぎですよ、ブライト君。

通信が回復したアムロは、ホワイトベースに着艦します。
ここでホワイトベースは予定のコースを大きく外れたことを確認、シャアにはめられたことを知るのです。
さらに敵機が接近します。
ガルマはシャアのカプセルを収容しつつ、ホワイトベースに迫るシーンで、次回の機動戦士ガンダム 第6話 に続きます。


    



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