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  機動戦士ガンダム 第2話
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 機動戦士ガンダム


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機動戦士ガンダム 第2話


さあ 機動戦士ガンダム の第2話です。
タイトルは「ガンダム破壊命令

今回もコロニーと戦争の説明でスタート。
攻撃を受け穴が開いて空気が漏れているところに、風船型の応急処置材で空気の漏れを防ぎます。
はぐれた子供を捜す母親、そして子供を避難させるフラウボウに爆風が襲いかかろうとしたところを、ガンダムに乗ったアムロが助けます。

ミサイルで迎撃している艦長と替わろうとしたリュウ。
そこに爆発が起こり、艦長が大怪我を負ってしまいます。

脱出したスレンダーは帰艦してシャアに地球連邦のモビルスーツ ガンダムの性能を報告。
半信半疑のシャアは、ドズル中将との回線を開かせます。

コロニーの戦艦内では民間人のフラウボウも負傷者の治療に当たります。
ホワイトベースの操縦士がいないのでブライトが艦長と相談、出航を躊躇しますが、名門家出身のミライ・ヤシマが操縦を買って出ます

ドズル中将と会話がつながったシャアは、V作戦をキャッチしたことを報告、ザクの補給を要請します。
ここでドズルは連邦軍モビルスーツの情報収集と可能なら奪取することを指示します。
さっそくシャアは突撃隊を召集、補給の前に突入して、情報収集を行うつもりです。

ホワイトベースを出港させる際、ガンダムに護衛させる為に、ブライトが連絡を入れます。
なんとガンダムには、民間人で機械好きで有名な子供のアムロが乗っているのです。

ここでセイラとフラウボウが、逃げ遅れた人を探しに出かけます。
出かける直前、何とかたどり着いたカイのふがいない態度に対して、セイラは軟弱者と平手打ち
ちょっと改心した?カイは、リュウを手伝います。

シャアと突撃隊が侵入を開始、ホワイトベースでは艦長がアムロのガンダムでの出撃を決意、残ったモビルスーツの部品をアムロに処分させます。
よく知っている音のインターバルを挟んで、話が続きます。
  有名なCMインの時の音は、2話目からだったんですねえ・・・しみじみ。

生き残った人を確認するセイラは赤いスーツのシャアを発見、お互いに顔を見て、知っているようなそぶりです。
二人に気が付いたアムロが近づき、シャアは逃げます。
アムロはセイラを手のひらに載せて保護、スーパーナパームでパーツを焼き払います。
その隙にシャアが港に侵入

他の兵士に脱出を命じつつ港に侵入するシャア、ホワイトベースでは民間人も使って侵入者を狙撃しようとします。
逃げながらカメラで写真を撮るシャア、ブライトは出航を指示しつつ、狙撃に出ます。
ブライトの射撃でカメラを破壊されたシャアは脱出。

いよいよガンダムとホワイトベースが宇宙に出ます。
逃げるジオン兵に狙いをつけるも、直接人は撃てないアムロは、無駄撃ちしてしまいます。
シャアはムサイに、自分に向けてザクを放出するように命令。

緊張しながら操縦するミライ、ブライトはアムロにホワイトベースの近くで援護するように指示。
ブライトは、オペレーターにも早めの指示を依頼します。
各部署では民間人が負傷した軍人に操作を教わりながら、船の操作を行っています。
リュウがコアファイターで発進準備、なんとシュミレーションを2度やっただけのパイロットです。
  え、アムロも2度シュミレーションやってたの?
  それにしては、最初にガンダムに乗ったときの反応は変でしょ、操作系は同じはずですから・・・


ここでホワイトベースに大型ミサイルが接近、回避運動が遅れますが、アムロが射撃、相手が人間ではないので?見事に命中。
ここで通常の3倍のスピードで接近するザクを発見、それを聞いた艦長は 1回の戦いで戦艦5席を沈めた 赤い彗星シャアと知り、逃げろと叫びます。
  いやあ、シャアのザクが3倍のスピードで迫れるなら、ガンダムより推力は遥かに上のはずです。
  それで負けたらおかしいでしょう?・・・まあ3倍にしてしまったところが非現実的なんですけどねえ。


アムロはシャアとの戦闘を決意、相手がザクなら人間じゃないんだ、といって攻撃を開始します。
  まあパイロットは人間だけどね、表向き見えないから罪の意識は薄れるんでしょう・・・多分。
  湾岸戦争やイラク戦争の現実の爆撃シーンを、平然とビデオで見ている感じかな?

アムロの攻撃を素早くかわし、攻撃するシャア。
しかし弾が直撃してもまったく効きません
恐怖に襲われライフルを乱射し始めるアムロ。
ようやくたどり着いたスレンダーに援護を指示して、シャアが改めて攻撃をかけます。

ここでリュウのコアファイターが到着、ちょっと落ち着いたアムロは、動きが遅いスレンダーのザクを一撃で撃破
ガンダムのビームライフルは、戦艦のビーム砲並みの威力を持っているのです。
火力に驚いたシャアは撤退、ガンダムもホワイトベースに帰艦します。

ガンダムの力を当てにしすぎるというブライトに、反感を覚えつつも自分の責任を自覚するアムロ。
ブライトはアムロに、ガンダムの整備も自分中心に行うように命令します。
  既にキャラクター作りがしっかりしていますねえ、ほとんど艦長代理のブライトといい、
  ミライやセイラの毅然とした態度といい・・・下士官や民間人ですから、ちょっと適応が早すぎる気もします。

ホワイトベースは地球連邦軍の前線基地ルナツーに向かい、次回の機動戦士ガンダム 第3話 に続きます。


    



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