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  機動戦士ガンダム 第3話
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 機動戦士ガンダム


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機動戦士ガンダム 第3話


さあ 機動戦士ガンダム の第3話です。
タイトルは「敵の補給艦を叩け!

今回もコロニーと戦争の説明でスタート。
ブライトは艦長にルナツーでの対応を聞いて退出。
フラウボウは連邦軍の制服を個性的に着こなし、セイラやミライも制服を着ています。
  このとき既に連邦軍に取り込まれたんですねえ、みんなは。
  しかし、逆に勝手に制服を支給していいのかなあ?


シャアの船は、ホワイトベースから未だ離れません。
補給が老朽艦パプワで行われることを知ったシャアは、作戦に苦慮しています。

ガンダム整備に熱中するアムロは、食事も取らずに集中しています。
ここでシャアのムサイに近づく艦を発見、ミライは補給艦と予想しこちらから攻撃を仕掛けることを勧めますが、ブライトは巡洋艦である可能性も考えて、決断に苦しみます。

ブライトはブリッジに人を集めて、ルナツーに急ぐことと、補給艦を攻撃することを投票にかけます。
戦いを主張する人が多く、出撃を決定です。
アムロのガンダムとリュウのコアファイターが発進、ホワイトベースも主砲やビーム砲を準備します。

シャアのムサイに補給艦パプアが到着、さっそく補給を開始します。
アムロは回り込んで太陽を背に攻撃を仕掛けるという、冷静な作戦を取ります。
  アムロは一気に戦士になりましたねえ・・・リュウに戦略を指示してます。
  というか、それを知らないリュウって・・・なんだかなあ。


攻撃位置に付いたアムロが、狙いを定めて攻撃を開始
コンベアパイプをやられて離れるムサイとパプア。
シャアはパプワのガデムにザクを放出するように要求、パイロットに乗り移って出撃することを指示して、自分は出撃します。

リュウの攻撃でパプワが大破、その頃アムロはシャアと対決です。
モビルスーツの性能差が戦力の決定的な違いではないことを教えてやると、反応の速さで次々攻撃を仕掛けるシャア。
そこにホワイトベース接近の報告が入り、シャアが援護に向かいます。
ホワイトベースはムサイとパプアに攻撃を仕掛けていますが、コアファイターが邪魔でムサイを攻撃できません。
リュウが無線を切っているので、連絡が付かない状態なのです。

シャアはムサイの援護よりガンダム撃破を優先、何度も攻撃を仕掛けますが、ほとんど効きません。
カタパルトをやられてザクを放出できないパプア、そこでシャアが向かい、アムロも追っていきます。

ここでカイとハヤトが乗ったガンタンクが出撃、ガデムは旧ザクに乗ってザクや物資を放出。
直後にパプアが撃沈します。

そこに迫るガンダム、艦をやられたガデムはアムロのガンダムに特攻します。
  いや、別にガンダムがパプアを撃沈したわけではなかったと思うのですが・・・逆恨み?
気迫に圧されるアムロ、しかし、ビームサーベルで簡単に倒しました。
ホワイトベースからの撤退命令で、ガンダムは退却します。

シャアは連邦軍の武器の強力さと共に、作戦の未熟さも感じて考え込みます。
補給を優先して、ここは深追いを避けました。

帰ってきたリュウは、無線を切っていたことを謝り、ブライトも普通に許します。
しかしアムロには厳しく当たるブライト、ガンダムをもっと上手く扱えときつい言葉です。

アムロはフラウボウのジュースとロボット ハロの一言に癒されます
再びルナツーに進路を戻したホワイトベースの姿で、次回の機動戦士ガンダム 第4話 に続きます。


    



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